Life in Cambodia part.1 フランス語とアメリカ$の国、そしてテロ

インドでの1ヶ月の滞在を終えて、タイはバンコクに1日ほど滞在して(理由は後日書こうかな)今はカンボジアのプノンペンにいます。今日で6日目。どのくらい滞在するかは未定。帰りのチケットを買うお金がありません。w

フランスの植民地だった、フランス語が飛び交う国。クメールルージュの影響で多くのカンボジア人がフランスに逃げたこともあり、フランスで生まれ育ったカンボジア人もこの国には多い。なので、言語はもちろん英語だけど、フランス語を話せたほうが有利かな。勉強しないと。短大で1年取得したフランス語は1%くらいしか役に立ちません。とにかく何言ってるのか全然わからない。それに重ねて、カンボジアの言語クメール語も今まで私が旅した、アジアの中で一番発音が難しい。なかなか真似ができない。

言語はフランス語だけど、通貨はドルが流通している。ドルがかなり前から流通しているので、フランは流通しなかったそう。道路もアメリカと同じで、日本と逆の車道システム。 なんとも面白い国。 気温は毎日33度くらいで、青空に真っ白な入道雲、そして蒸し暑い。 インドでは、大荒れ、絶賛乾燥中だった肌もカンボジアでは調子も絶好調。

 

今居候させてもらってる友達もパリ生まれのFrench Cambodiande、8歳からカンボジアに住んでいる。パリ在住で、カンボジアに仕事できているカンボジア人の女の子や、仕事を辞めて最近ルーツを探しにパリからカンボジアに引っ越してきた女の子などなど、カンボジアにきてからフランス、パリとの距離がかなり縮んだと実感していた。 その矢先に今回のテロ。幸いパリにいる私の友達はみな無事のようだけど、友達の友達が亡くなったという話を聞いたり、テロが起きた時にすぐそばにいたという日本の親友とSkypeしたりして、なんともよくわからない心境で、複雑。 すぐこの前まで普通に生活していた友達がいきなりいなくなるなんて。

お金がなくても今こうやってこのブログを書けていることがどれだけ幸せなのか。どれだけ有難いのか。


It's my 6th day in Cambodia. I visited Bangkok for one day after staying in India for one month. 

A country with blue sky and white clouds with 91 dgrees. 

A country with a lot of French speaking and American dollars. 

Diversity. I like this country. 

Since I've been here, I started getting more familiar with France, Paris. A lot of Parisian/French-Cambodian are here for work or moved here to found their roots of where they originally came from. The word "Paris" started becoming so familiar me.  THEN the terror attack happened. What kind of world are we living in? 

No idea how it feels to loose friends over a night not even a night over a second, minute... 

Only to remember that this ordinary daily routine of waking up everyday and being able to walk is so blessed. What's the point of neglecting what is now and pursuing what's in the future? some unpromised happiness?  Never take it for granted.