Life in Cambodia part. 3 : クリスマスはアンコールワットで

クリスマスの数日前からアンコールワットのあるSiem Reapに来ています。

カンボジアに来てから、行きたかったアンコールワット。

アンコールワットのある町、Siem Reapまではプノンペンからバスで7時間ほど。夜行バスで料金は10$。

バスのチケットに座席表が書いてあるんだけど、そんなの関係なしにバスのおにいちゃんに仕分けされます。寝れるタイプのバスですが寝心地は全然よくない。3回くらい途中停車、、止まった時に降りる人たち!お構いなしに寝てる人たちにぶつかってくる。2時間毎くらいに起こされて、やっとSiem Reap到着!

今回は、今年の5月にバリで出会った友達が、この街に一ヶ月前くらいに引っ越してきたので、家に泊めてもらってます。友達はベルギー人、ハウスメイトはフィリピン系アメリカ人の女の子で18歳!若!二人ともAngkor What? Barというpub streetにあるバーで働いてる。Siem Reapには観光客が多いせいか、プノンペンのカンボジア人より英語ができるカンボジア人が多い。

アンコールワットへは、昼間暑いよ!というアドバイスをもらったので、サンライズツアーに決定。明け方まだ日が昇る前に出発。Tuk tukでガタガタと揺られながら到着。

クリスマスにも関わらず、すでにかなりの観光客がいて、一眼レフや、セルフィースティックやら、Go Proで埋め尽くされる、アンコールワット前の池。アンコールワットの真ん中の塔には、一年2回ちょうど太陽が昇るように計算されて建てられている。12世紀ほどに37年かかって、385,000人と、4000頭の象によって作られたそう。石でできたエントランスには、クメールルージュ時代に使われたAK47の銃弾が今でも残っていたりして、悲惨な状況が予想できる。

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そんなこんなで、なぜかクリスマス当日にかなりの腹痛に見舞われ、明け方出発し、昼頃にツアーから戻ってきてからはずーーーーっと寝てました。

写真はおまけ。クモなんだけど、味は甲殻類。カリッとフライにされてて全然おいしい。機会があったらぜひ食べてみてほしい。