A day with Kusuma Rai Tanabe

8:00AM

ジャカルタに行く前にKutaでサーフ後チルしていたら、たまたま再会したクスマ。去年の12月ぶりだったけど覚えていてくれた。

瞑想中に、自分とは違った人ののライフスタイルをフィルムで追いかけたらどうだろうとひらめき、その最初の被写体としてふと頭に浮かんだのがクスマだった。

バリと、湘南を行き来しながら通信制の高校に通う彼の、バリでの生活をフィルムに残したいと思い、話を持ちかけたら、快くOKしてくれた。

この日はのんびり8:00出発。

 

8:30AM

 

8:40AM

バイパスの渋滞を抜け、Kutaの小道をさくっと走り抜ける。

 

8:50AM

 

9:00AM

ここの田園がすごい綺麗なんだよ!と教えてくれたので、バイクで揺られながらの一枚。

 

9:15AM

Prerenan (プレレナン)に到着、波チェック

 

9:25AM

最後の写真はぼやけてるけどクスマw

 

11:00AM

「ヤバいガラス刺さったー!」

海から上がってすぐ、ビーチに落ちていたガラスの破片が足裏にささったらしい。全然平気だったみたいだけど!

 

11:30AM

サーフ後にtalk.

今日乗ってるスクーターは以前、バリの試合で勝った時、スクーターか、賞金15万円どっちがいいと聞かれて、バリの生活にはかかせいバイクを選んだんだよーと教えてくれた。日本よりサーフィンがもっと注目されていて、なおかつ、日本特有のスポンサーとの上下関係のようなものはあまりなくオープンだから日本とは全然違うよ。と彼は言う。

 

 

12:00PM

FH010004.JPG

 

12:15PM

Cangguにある、クスマのお兄さんでプロサーファーのシマのスポンサーでもある  Swichというサンドイッチ屋さんで腹ごしらえ。 おいしくて写真はぼけた。w

 

 

Kusuma Rai Tanabe

10歳で、バリの元プロサーファーのお父さんの影響を受けサーフィンを初めた彼。お兄ちゃんはバリで現役プロサーファー。お母さんは平塚出身で日本にいる時は、平塚がホームポイントという恵まれた環境。バリのホームポイントはKutaのHalfway。

産まれはバリ。小学校もバリの日本語学校で、中学から日本に来たそうで、最初は環境に慣れなかったけど、ハーフだからといっていじめられることはなく、逆にいじめる側と仲が良かったみたいだ。笑 

現在、日本の通信制高校の3年生。部活や行事には関わる環境がない。普通の高校生やってみたいなーと、クスマ。

いつも穏やかで、ゆったりした印象の彼らしい、ガツガツしていないシームレスなスタイルが彼のサーフィンの持ち味。

7月の湘南オープンにも出るそうで、見に行く人はぜひチェックしてみてほしい。

 

Terima Kasih Banyak KUSUMA!

 

Instagram: @kusumaraitanabe