Indo Trip Part.3 : Lombok Day 2 & Gili Trawangan

Indo Trip Part.2 : Lombok をまだ読んでない方は、読んでからこちらを読んでください!

さて、中学からの親友のみずほの生活環境はというと、こんな感じ。

 広めのワンルーム

広めのワンルーム

 キッチン

キッチン

キッチンの左横に、シャワーとトイレがあるのだが、シャワーは水だけ! ロンボクではリゾート地以外水しか出ないらしい。年中暑いから大丈夫なんだろうと思い、実際浴びてみると寒かった。こんなところではるばる日本から引っ越して住んでいる親友はなんて根性があるんだ!と思った。

日本の生活とは全く違う環境。私もNYでの海外生活体験はあるけれど、この島のように私たちの目線から見たら不自由極まりない生活とは全く別もの。その反面、無駄なものがなく、シンプルに生活できそうで私には、うらやましかった。豊かすぎるよりは、少し足りないくらいの方が、人生で大切なものに気づきやすいと思ったからだ。

 

さて、2日目。この日からはロンボクの左上に3島ある島の1つ Gili Trawanganに泊まる計画をみずほがたててくれていた。ロンボクコーヒーとインドネシアでは定番のナシチャンプルを朝ごはんに食べて、前日にナイトマーケットで買ったスリカヤという果物を食べた。冷蔵庫で冷やしておいたので冷たくておいしかった。

写真ではちょっとわかりにくいが、カメの手みたいな形のみが詰まっていて1つ1つに種がある。

 

また、昨晩の優しい同僚の2人が迎えにきてくれた。Sengigi(スンギギ)の港までマタラムから車で1時間ちょっとのドライブ。

途中でロンボク最大の市場にに寄り道。周辺はオランダの植民地だった名残で、みずほの家の周りとは雰囲気がちょっと違った。

チドモ。ポニーではなくてもともとこのくらいの大きさの馬を使った馬車。

市場の入り口でココナッツを売るおばさん。カメラをむけたらポーズをしてくれた。

サンバルや、ニンニク、ライムなど。 色鮮やか

干した魚など

穀類 お米の種類も色々あった。

左下にあるのは、カメの卵。そのままか、揚げてたべるらしい。

市場でカラフルなスパイスや、無造作におかれた切り落とされた牛の鼻などで目を保養した後は、ハワイかと思うような綺麗な海を横目にヤシの木だらけの起伏の激しい海岸線を通り港に向かう。

 

親友のみずほと。私の方が黒くて、みずほが観光客みたいだった。

みずほに、Lombokの海をイメージしてつくったフリンジピアスをプレゼント!早速つけてくれて嬉しい。

やっとスンギギの港に到着。Gili Trawanganまでは、船で15-20分ほど。200円くらいしかかからない。ただ出発時間は決まっていないので人が集まり次第出港。スピードボードは800円ほどで、10分くらいですぐつく。出発時間も決まっている。ややこしすぎて、今回どっちに乗ったか覚えていない。w

Sengigi

Gili Airによってから、Gili Trawanganへ。。

宿を探して、みずほと島をプラプラ。ショッピングしたり、海で写真を撮ったり。久しぶりにみずほと海であそんだなー。

みずほは週末仕事の予定があったので夕方、Lombokへ。

みずほがロンボク行きの船に乗る前に一枚。次ぎ合えるのはいつだろうか?

さて、ここからは私の一人Gili旅が始まるわけで。。 次回写真をメインにUPします!

親友みずほもロンボク奮闘記を書いているのでぜひ見てみてください。→とある女子のロンボク730滞在記