初体験。in Malaysia

お久しぶりです。今、マレーシアのクアラルンプール空港にてこのBlogを書いています。

カンボジアでの2ヶ月の怒涛の生活(今思えば。)を終えてめっちゃくちゃ快適で安全なクアラルンプールに来たのが先週の木曜日。

カンボジア、プノンペンでの生活は発展途上国とはいえ、当時はそこまでの不便さは感じず、というか不便なことに恐らく慣れていたんですが、クアラルンプールに来て初めてカンボジアの不便さがわかりました。w やはり不便を感じる第一の理由が言語。英語が全然通じないカンボジア。カフェに行っても、英語が通じないもしくは相手が話している英語が全く理解できないという場面が多々ありました。 マレーシアでは、英語が第二言語。どこにいってもほぼ通じます。特に不便に思ったことはありません。 人もとても暖かくて、マレー系、インド系、中国系、宗教もイスラム教、ヒンドゥー教、仏教と多様性に長けていて、かなりオープンな印象でした。

さて、なんでマレーシアに来たかというと、今週末からギリでヨガを教えることになり、カンボジアからバリ経由でギリに行く予定でした。 ただカンボジアからバリ、デンパサールに行くのには必ずクアラルンプール経由になります。 去年の6月マレーシア人の女の子2人に東京で出会い、まだ連絡を取り合っていたので、バリに行く前に訪ねることにしました。 そして数日間観光するよりかは、ヨガを教えるにあたって何か勉強になることをしようと思い、その友達が住んでいるバングサールというエリアにあるヨガスタジオに直接連絡して、数日間クラスを受けつつ、インターンをさせてもらうように交渉し、次の目的につなげるための通過地点としてクアラルンプールに来たわけです。

クアラルンプールでは、数年前に日本に来たようなコーヒーブーム。クアラルンプール市内のいたるところにおしゃれでおいしいコーヒーショップが数多くあります。こっちに来てから何倍コーヒーを飲んだかわからないほど飲んでいます。 

友達の住んでいるバングサールという地域は、1980年代の家がそののまま残っていて、家の外にはドライブウェイがあり、ちょっとアメリカを思い出させる雰囲気。そんな彼女の家にはデロンギの味のあるエスプレッソマシーンがあり、自分で朝一杯のコーヒーを作ったり、キッチンも自由に使わせてくれて、ヨガの後に自分でご飯の支度をしたり、かなりリラックスした時間を過ごすことができました。

リラックスしすぎたせいか、実は昨日バリ行きのフライトを逃しました。

人生初。

18日が火曜だと頭で思い込んでいたため、18日の月曜日でもフライトが今日だと思っていて、日中軽く観光をして、バングサールに戻る途中にオンラインでチェックインができないことに気づき、なんか変だぞ?!明日のフライトなのにできないはずがないとフライト情報とカレンダーを照らし合わせた結果、なんと一時間後のフライトでした。。ちーーーん。

ま、どうにもこうにもならないので気を取り直して新しくフライトを取り直し、今空港にいるというわけです。

 

さて、次回はどうやってインドネシアのギリ島でヨガインストラクターの仕事をすることになったのか、書きたいと思います。