Bali Part. 2 : スパットさん事件

さて、今日からギリに移動してヨガを教える先のホテルに行くはずだったんですが、

予定の朝7時になっても誰もこないので、あらかじめもらっていた運転手スパットさんの電話番号にかけたところ、3回くらい探したけど見つからなかったから帰ったとのこと。笑 そして、ホテルに私が連絡先として送っておいた番号が運転手のスパットさんに伝わっていなかったそうで、連絡手段がないから帰ったらしい。

まーここは日本ではないので、しょーがないと思いつつ、運転手と話しても進展がないのでホテルに電話。スパットさんに連絡してみるとのこと。 

待ってもホテル側から連絡がないのでまた電話してみる。

”Padangbai(ロンボクまで行く船の港、私がいるところから2時間はかかる。)までタクシーか、それか明日の便に変更どっちがいいですか?”

いやそれって、こっちが決めることなの?と思いつつ、タクシー代出してくれるなら今日行きますけど。でも結局港までついても船に間に合わないなら意味ないから。。どうすればいいですか?と聞くと、

”あーじゃあちょっと確認します。”

折り返しの電話。

”何かいい解決策見つかりましたか? タクシーできますか?それとも明日にしますか?”

へ? どゆこと?解決策はこっちが考えるもんなの?笑

"いや、解決策こっちに聞くんじゃなくて、そちらで考えて提案してもらわないと、こちらも困るんですが。。”

”あーー。” と言って、別の人に変わる。( ハナピさん)

”ハナピですけど、タクシーでPadangbaiまで行ってもまだ船の時間まで間に合うのでタクシーでいけますか?”

”いいですけど、タクシー代はそちらでカバーしてもらえるんですよね?”

”いや、それはわからないのでこっちについた時に話しましょう。”

”カバーしてもらえるかわからないお金をこっちが先に出すつもりはないので、もしお金を出してくれるんらタクシーで港まで行きます。”

”私では判断できないので、それは着いたときにボスと話し合いすればいいと思います。”

”。。。あのー、こちらのミスでもないですし、2、3000円するタクシー代を後からやっぱり出せませんと言われてもこちらとして困るので。。"

"ボスに確認して折り返します。”

 

5分後くらいに、また折り返しの電話。 

”明日に日程変更ということにしましょう。待ち合わせに関してはスパットさんと連絡取り合って都合のいい場所を決めてください。”

 

てなわけで、今日行くはずだったギリの予定はなくなり、今回お世話になっているクスマと、クスマのお父さん、日本からきているクスマの地元平塚の友達 ケントと、お父さんの友達のおじさん あっくん と今日はCangguへ。 私はビデオ係。

やっぱりサーフィンっていいな。