Street art in Phnom Penh, Cambodia Part.2

Boeung Kakと言われるプノンペン北側に位置するエリアには、メインの通りから一本裏に入ったところに、カンボジアとは思えないようなカラフルな色だったり、ボブマーレーっぽい匂いがするホステルから出てくるタトゥーだらけの外国人など、異様な空間があった。ただ、ヌードや死をイメージしたアートは禁止されているようで、政府の厳しい取り締まりもあるそう。

肝心な地元の人はというとそんなアートには全く興味がないのか、ただただ暮らしているといった感じ。廃墟となった建物の壁にはNYの5 pointsを彷彿させるような建物全体に施されたグラフィティがあったり、ローカルたちが暮らす建物に色鮮やかなアートがある。カメラ片手に自転車をこぎ、地元の人の視線を浴びながらとりました。笑