インドネシア行き当たりバッタリ旅 part.2

また書いてます。

ペースいい感じ?!笑

私が今いるBandungは、West Javaのキャピタルで、丘が多い町。

ジャカルタに比べて土地や家を作るのも安いので、背の高い高層ビルより、家が多いのが特徴。

大学が沢山あるので、インドネシアの各地から大学に通うのに来る場所でもある。

また、インドネシアのブランドの多くはBandungを拠点にしていて、(なぜなら土地も安いし家賃も安いのでプロダクションを持ちやすい)街の一角にはGudang Selatan 22と呼ばれる古い倉庫があり、外からみると一見ただの古びた建物なのだが、中に入ると、区画ごとにそれぞれブランドのオフィスになっている。それがかなりオシャレで面白い。

そのオフィスごとにwifiが完備され、内装もブランドカラーがでていて、植物を置いてあるところもあれば、レンガの壁だったり。中にはコーヒーショップもあったりして面白い。

日本だと、いろんなところに事務所があって、短距離ではあるが回らないといけないが、ここでは用事が直ぐに済ますことができそうだ。

そして、インドネシアでのtee shirt一枚の値段は大体が、150,000IDR、日本円にして1300円ほど。そう思うと、原価も想像がつく。

 

天気は、ロンドンみたい。(行ったことないけど笑)

ほぼ毎日曇りで、パーカーが必須。夜は寒くなるのでジャケットは欠かせない。朝は青空がみれても夕立はよくあることで、朝干していたタオルが帰ってきたらびちょびちょに濡れていたなんてこともあった。

でも暑すぎず、寒すぎず、スケートをするにはちょうどいい具合。バリだと家を出て5分で汗だくなので笑

行く場所によって言葉も料理も人も違うインドネシア。

言葉も、ここBandingではジャワ人の次にスンダ人がおおいのでスンダニーズ/Sundanese スンダ語が話される。

インドネシア語でのありがとう テリマカシ/Terima Kasih ではなくここでは ヌフン/Nuhunという。

 これはジャワならではの飲み物。名前忘れちゃった。コーヒーのように見えるが、実はジャワティー 地元の人曰くエナジードリンクだそうで、黄色いのは卵 グラスの周りに箸で塗られた中に、ブラウンシュガーと濃いティーを注ぐ。ストローがついてくるのだが、暑すぎてストローでは飲めない。朝ごはん屋さんで提供中。

これはジャワならではの飲み物。名前忘れちゃった。コーヒーのように見えるが、実はジャワティー 地元の人曰くエナジードリンクだそうで、黄色いのは卵 グラスの周りに箸で塗られた中に、ブラウンシュガーと濃いティーを注ぐ。ストローがついてくるのだが、暑すぎてストローでは飲めない。朝ごはん屋さんで提供中。

 

そんなBandingとも今日でお別れ。

今夜からは楽園バリへ。

Bandungからバリまでは、こちらのLCC Lion Airで、3800円ほど。安い!

Bandungの空港は遠く離れた辺鄙なとこではなく、まだ都市の中にあるので交通の便も良い。

 

また次回もお楽しみに!