人生

自己満で生きる。

結構前から気づいてたけどうまく説明できない

というか



日本での

「自己満」のイメージがネガティブ。



なので、言いにくかったんだけど



私、自己満で生きてます。

アイス大好き!その写真撮るの大好き!

アイス大好き!その写真撮るの大好き!



そして、世界中の人が自己満で生きたら

平和な世界になると思う。



は?自己中なの?



とか思った?笑







自己満足って

その字の通り

自己で満足すること。



言い方を変えると、

自分を自分で幸せにすること。



だと思う。



都内での仕事を辞めて

4年目の今年。 



なんか、自分が辞めても誰かが穴埋めできる仕事をするのが

「?」

になっちゃって、

自分にしかできないことしたいと思ってやっとここまできた。



自分にしかできない仕事で食べたい



と思った時に、避けて通れなかったのは

自分に何ができるか

を知ること。



それって結構、

自分がしたいことと違ったりするから

その現実を受け入れるちょっとの勇気が必要。







昔は

夢と幸せってセットだと思ってて、

夢が叶ったら幸せになれると思ってた当時

じゃあ夢叶わないと幸せになれないの?

っていう疑問から始まり、

NYの昔から知っている友達が何年経っても同じことをしているけど

(側から見たらまだ同じことやってるの?っていう感覚)

毎日楽しそうに過ごしているのを目の当たりににして

ダンスが大好きでNYで通い始めた学校にいるのに幸せを感じられてない自分が嫌になって、

夢を追いかけるよりも、今楽しいことをしたいって思うようになった。





それが全ての始まりだった。



子どもの頃からの「ダンサーになる」夢からはその時に離れて、

今思えば、それは私がしたいことだったけど

私にはできないことだった。



その当時はヨガはNYのそのダンスの学校で習っていたけど、

「今、この瞬間を生きる」ことがヨガ、なんてこれっぽっちも知らなくて

でも無意識に確実に自分の中のスイッチが 

「将来」より「今」に変わったのを覚えてる。



子どもの頃から

将来はどうしたい?

何になりたい?

大人になったらどうしたい?

とか



そういう先のことばかり考えさせられるような

今 自分の目の前の幸せには全く意識を向けさせないような

社会のあり方の中で育って



当たり前のように先のことを考えるようになっていた。



今が幸せってみんなが気づいちゃったら

現代の社会の仕組みが崩壊しちゃうから。



ダンサーになる夢を追いかけている自分がカッコ良いと思って

それでなんかわからないけど 夢に向かって頑張っている自分がカッコよくて

それでなんかわからない幸せを感じてた風だったけど



いきなりその「夢に向かって頑張っている自分」っていうものが

なくなったら、幸せじゃなくなっちゃって



自分は何でハッピーを感じられるのか

ってところから始まった。

自分で自分をハッピーにしよう

って思ったのがきっかけだった。



そこから、自分が好きなことを

ピンと来たらやるようにして

自分の好奇心と興味の赴くままに

行動してみて



自分が楽しいと思えることの中から

自分にしかできないことを探してった。



重要なのは

楽しいって思えるかどうか。



自分にしかできない仕事じゃなくても



自分が楽しいって感じることが一番重要だと思う。



自分のハッピースイッチを自分で見つける。



職場とか他人に求めるんじゃなくて

自分で見つける。



言い方を変えると、

自分次第でどうにでもなっちゃうから

人生は全て自分の手の中。

人に左右されずに自分で勝手に幸せになれちゃう!

ってこと。



すごくない?!



あと絶対に忘れて欲しくないのが、



会社に勤めていたり、雇われたりしている人が

私のようにフリーランスや、自分で事業をやっている人より

劣っているとかは全くないということ。





「私なんてまだ会社勤めだし、みゆみたいにカッコよいことしてない」



とかいう人にたまに会うんだけど

別にカッコ悪いなんてことない。

私がすごいってこともない。



ただ思うのは、

満足している他人を見て、自分が現状に満足していないことに

気づいているなら、満足できるように変えたらよいと思う。



会社勤めでも、どんな仕事をしていても

満足しているならそれでOK



人の物差しや、社会の物差しで

自分の人生が良いか悪いかなんて決めないで。



自分にできること

ってみんなそれぞれ違うし、



ある人にとってはそれが会社に勤めることなのかもしれない。



私には、それが向いていないから今、こういう生き方をしているだけ。



ただそれだけのこと。



自分のことを自分で知る。



これは、私が「ヨガ」を教えるときに毎回テーマとしてきたことでもある。



私が伝えたかったのは

自分を知って、自分を自分で幸せにする

ってこと。



これが今現代の「ヨガ」のエクササイズ的なイメージという入り口では

私のメッセージが届きにくい

と思ったので、今年から「ヨガ」インストラクターはしません。



でも、ヨガの「今を生きる」という精神は

自分の中に常に持ちつつ

生きています。





自己満って別にネガティブじゃないでしょ?



他人や物に頼らない

自分を自分で満足させる

ことができたら、

何かを誰かのせいにもしなくていいし

もっとハッピーな世の中になる!



誰の夢を壊すわけじゃないけど、

現実的に自分に備わってない才能

(才能って別にすごい能力じゃない、日常で使える単純なことも才能だって頭の片隅に置いといて)

を努力でなんとかして夢を追いかけ続ける

その道中は結構辛い。

こうなりたいのになれない

それが重なると社会でいう「諦め」「挫折」ってことになる。

でもこの「諦め」「挫折」って

その「夢」を追いかけてる99%の人がどこかで経験することだと思う。

でもその諦めって自分には向いていないとか

その夢よりももっと自分の中で大切なことに気づいて、

恋愛したり結婚したり、子供ができて

子供の頃の「夢」を達成していなくても幸せに暮らしている人って

いっぱいいる。

そういう社会での大多数の

夢を「諦めた」人たちが



なんかどこかで

夢を叶えた人やテレビなどに出てくる有名な人がすごい、えらい

とか 感じちゃう社会がなんか違うと思うんだよね。



その人たちは 夢を叶えるより先に

自分の身近な目の前の幸せに気づいた人たちなんだと思う。



自分は何に向いていて、何が得意なのか。

全く何も得意じゃない人って存在しないはず。

一人ひとりに必ず得意なことってあって、

それを活かした仕事や、生き方ができたら

幸せは勝手についてくると思う。







ダンサーという職業には向いていなくて夢は実現しなかった。

(食べるの大好きだし、友達と遊んだり自由にしたり、人から言われたように踊るのは好きじゃない、いろいろ犠牲にすることができなかった)



でもそれで今の私は不幸せかと言ったら全然そんなことない。

むしろ超ハッピー!







夢を実現するのはほんの一握りだって

いうけど、

実はその夢に向いている人が残っていくだけであって

一握り以外の人はそれには向いてなかったってだけの事実じゃない?



自己満。

これが楽しく生きる私の秘訣。


Morocco Pt.1 アフリカ上陸!2ヶ月間の旅も終盤に。

さて

この度の最終目的地であるモロッコにきて2日間がたちました!

日本ではもうすでに年明けしていますね。

モロッコもあと10分弱で2019年!


モロッコまでの道のりも本当に色々びっくり仰天面白いことあったんだけど

今書ききれないので後日、、


忘れる前に書きたいんだけどね本当は。でも移動が多くて

出来事も多くて全然処理が追いつかない!



今日は大晦日。

モロッコでは年末感はありません。


旅をしていろんな国、街町に行くたびにお風呂事情が気になってました。

泊まらせてもらうところ、ほぼ体を洗うスポンジとかアカスリもないの。

それでワイシャツ着たら襟真っ黒じゃない?!とか

色々気になってたんだけど。

特にパリ。パリ自体狭いからなのかわからんが

浴槽もなく、シャワーオンリーの箱みたいなのがいっぱいなことが多かったな。

モロッコに来たらハマムに行って!とハピゴのひなさんにお勧めされて、

明日から出発の砂漠ツアーの翌日にマラケシュでかなり高級ハマムを予約した。

でも、今日は大晦日でどうしても体を綺麗にしないとなんか気持ち悪くて

今年の垢は今年のうちに

ということでホテルのスパに行こうとしたら今日は予約いっぱいだと。

じゃローカルのところに行こうと思ってフラッと入ったら

あの、日本の温泉でも温泉セット持ってくる地元のおばちゃん達いるでしょ?

そういう感覚で全部セットで持って来てて、フラッと入った私は当然タオルも何もないし

タオルを貸すとかそういうのもないから

一回泊まっているairbnb(airbnbといってもモロッコ人の家族のお家に泊まってます)に戻って、

hammamのhow toを聞いたらママン(フランス語でお母さん)が一緒に行ってくれるというので

日暮れまで待って一緒に行くことにした。

私がフラッと入ったローカルハマムはもう閉店で、もう一個の方へ。

パンツ以外は全部脱ぐってどっかで耳にしたから全く想像できないけど

とりあえず新しい下着も一緒に持って行った。

NYでもターキッシュバスハウスと言われるサウナに行ったんだけど

それよりも全然汚いって行ったら失礼だけど 多分普通の旅行者が言ったらそういう反応になる場所。

別に汚いわけじゃないんだけど「スパ」っていう感じではないのは確か。

バケツに座る椅子とモロッカンソープなどを入れて

とりあえず下着以外全部脱ぐ。

バケツを5個くらい借りてあっつアツのお湯を入れる。

ママンがどこからか水を汲んできて、熱々をちょうど良い温度にする。

床をお湯で流した後、私に

そこに寝てと言ってきた。

へ?!どういうこと?!

ここに寝るの? 初めて来たモロッコの公衆浴場ハマムの床に横たわれと。。

でももう後戻りはできない。アカスリしたい! 

自分で洗うと思ってたら、ママンが全部洗ってくれた笑

そして次はうつ伏せ。

下着もおろされもう裸の付き合い。

最初に黒いモロッコ石鹸で洗って、

その次にアカスリ!ここからは椅子に座ってね。

待ってましたー!

これずーっとしたかったんだよね。

旅の必需品っていってもおかしくないくらいアカスリって私にとって大事。

でも今回は旅の前日までバタバタで買い損ねたんだ。

頭のてっぺんからつま先までゴシゴシアカスリしてくれたよ。

顔も!笑(顔は優しくね)

そして次はシャンプー!

百均とかに売ってる丸いくしを使って髪をとかす。

これで頭もサッパリ。

お気付きの通り、ここに来るより前に下着はすでにずぶぬれ。

替えを持ってきて大正解!

勘が冴えてたな私。

シャンプーも終わりアカスリも終わり終わりかと思ったら

今度は白い石鹸で仕上げ。

ママンも洗って、髪をとかす。

毎日シャンプーするのって日本人とか韓国人くらいだと思うんだけど、

白人、黒人毎日シャンプーはしない。

ママンの髪は多分最後にハマムに来た時から結われたまま。

櫛でとかし、抜ける髪の毛の量が半端じゃない。

そんなまっくろくろすけみたいな髪の束が

ハマムの床を流れていく。


別に汚いわけじゃないんだよね。

でも温泉の床に寝ろって言われたら寝ないでしょ?

そこに寝ることになった私。

激動の2018年。

でも汚いって思うよりも、今いるモロッコのお風呂文化に触れた経験の方が大きくて

なんか日本の公衆浴場もおばちゃん達の井戸端会議の場であって、社交の場。

そういう文化があるこの場所になんか親近感が湧いたな!


とりあえず新しい年を迎える前に

心はもちろんのこと、ずっと流したかった体の汚れも綺麗になって軽くなってよかった。

家に戻ってからはお母さんのタジンをクスクスと一緒に。

初日にメディナのレストランで食べたのより全然美味しい!

今までで一番最高のクスクスでした。


明日、この場所を去るので少しでもお礼がしたくて、メディナのお菓子屋さんへ。

クッキー量り売りに来たら、家のパパも息子2人を連れてケーキ探しに!

この宿のママンとパパは私を娘のように可愛がってくれて本当に幸せ。

旅の最後、この年越しにここに来て本当によかった。

最後まで感謝の絶えない、人との縁に支えられた一年でした。

本当にありがとう!

あえて予定を立てずに旅をして来たこの2ヶ月間。

5年前に5ヶ月東南アジアを旅したときよりどっと疲れた。

今までとは違う視点を持ちながら五感いや六感までフル活用した。

経験や吸収したことの量が3年分くらいあるんじゃないかって感覚。

それと同時に頭を四六時中使っているので結構疲れている模様。

帰国に向けて少しづつ頭と心の準備をしようと思います。

何も考えずに生活できる日本に戻るのがぶっちゃけ待ち遠しいってのが今の素直な本音。

世界は全然広い。

知らないことだらけ。

行かないとわからないことだらけ。

モロッコがオリーブの産地だなんて知らなかったよ。


ブログは帰国までお休みします。

良いお年をお過ごしください!


 

ネットが遅くて画像があげられない! 

最高のクスクス。家庭の味が1番!

最高のクスクス。家庭の味が1番!

ヨーロッパ珍道中 Vol.5 Portugal ひとりぼっちのクリスマス Pt.3

タイトルだと可哀想な感じに聞こえますが

実際のところ、そんなに寂しくもない。

ひとりで過ごすことの方が少ないのでこの時間を有効活用。この一年の自分を振り返る時間にしてる。

この旅を通して「ひとり」ということに対する感覚が変わってきた気がする。

1人で過ごしてみてこの年末年始に多くある祝日の本当の意味が分かった気がします。


「独り」にならないように、「独り」だと恥ずかしいから、「独り」だとかっこ悪いから

とかって理由で、時間を特別そこまで気にしない友達などと過ごしたことありませんか?

あるある!

でもなんか満たされなくて結局残る孤独感。

別にクリスマスじゃなくても。

今まで旅はしていたけど

目的地に誰も知り合いが誰1人もいないのは初めてかもしれない。

だいたい現地に友達がいたり、何か別の目的で行っていて独りじゃなかったりしたから。


これからは「心から時間を共有したい人と過ごす」という選択肢が今までよりさらに私の中で重要になってきそう。 今までは好奇心ばかりで行動していた私。

誰と何をしたいかというのがはっきりしてきて

シェアする意味、その価値を考え行動する新年になりそうです!


リスボンのブログで書くの忘れたんだけど、

ロンドンの友達に紹介してもらったリスボンに住む友達と連絡をとって

(結局その子が風邪をひいてて忙しくて会えなかった)

その子のおすすめレストランに行ったときの話。

街の中心部からすぐのローカルレストラン。

魚が美味しいよというので食べに行くことに。

google mapが教えてくれた場所とちょっとずれていて最初見つけられなかったけど

看板頼りに発見!

開けるとほぼローカルと、少しの観光客。

席が空いてると思ったら予約席でいっぱい。

ちょっと待ってとジェスチャーされて待つこと5分くらいかな?

先に座っていたおじいちゃんと相席することに。

この旅であんまりお酒は飲んでいなかったので、久しぶりに飲むことに。

メニューを見ると500mlのワインで2ユーロ。

500mlがどのくらいか考えず頼んだら1人にしてはかなり大きいのがきちゃって

うわーーやばっ。って顔が多分丸見えだったのかレストランのおじちゃんは苦笑

1人で飲み切れそうにないので先に座ってたおじいちゃんに飲むかと聞いたら丁寧に断られた。

ワインを頼むと出てくる大量のオリーブ。

それをおつまみに頼んだ魚のグリルが出てくるまでワインを飲む。

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

おじいちゃんが去った後、

工事現場のおっちゃんがよくかぶる帽子を持った仕事の合間に

ランチをしにきたっぽいおじさんと相席に。

仕事中だから飲まないのかなと思いきやワイングラスがテーブルにそのままだったので

おもむろにワインを注ぐそぶりを見せたら、ありがとうと言って、飲んでくれたので

あー助かったと思いきやその人も仕事中?!なのに、同じサイズのワインを頼んでた。


その人はなんと、頼んだワインは一切手をつけず、私からもらったワインだけを飲んで

食事を済ませ厨房のおばちゃんと話をして帰り支度。

その際にそのおじさんはなぜか私に持っていたボールペンを差し出しくれた。

「Porque?」(なぜ?)と聞いたけど理由のポルトガル語が聞き取れるはずもなく笑

最後にボールペンをくれたおじさん。

最後にボールペンをくれたおじさん。

なぜくれたのかは謎のまま。ワインのお礼だったのかな?


さて、クリスマスは日本のお正月のように家族と過ごす時間。

クリスマスはどこもお店は閉まるので、24日までに買い物を済ませないといけない。

faroにあるスーパーはどこも駆け込み客で混んでいた。


これまでの旅で載せ忘れていた写真を一気にUPしようと思いまーす!

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€  ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€

ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

IMAGE.JPG
IMAGE.JPG
IMAGE.JPG

生きるってことへのリマインダー。

暗い話ってわけではないんだけど。ふと今朝感じたことを。

 

私は、日本にいると忘れがちな感覚がある。

というのも、日本が平和だから。 

家を出るときに警戒しなくていいし

好きなときに好きなところに自由、勝手にいける平和さ。

あたかも明日が必ずくるかのような感覚に浸らせてくれる国。

 

数週間前に、4年ぶりに訪れたNYで私はトランプ支持者からの暴動や、反トランプ派の暴動や人種問題を発端としたなにか起きないか、とくにタイムズスクエアなどの観光地ではとくに気を使っていた。

他の国に比べて人災の少ない日本では、そんなことを気にすることなく私たちは暮らしている。 

だけど、北朝鮮からいつミサイルが飛んできてもおかしくないし、またいつ地震がきてもおかしくない。

 

住み慣れた場所にいるのとは全く違う緊張感と、明日はどうなるかわからないという、平和な日本で鈍ってしまった感覚を取り戻すために私は旅をする。

人生の儚さと、約束されていない明日があることを知ることによって湧いてくるやる気。

自分が納得した毎日を過ごしたいと強く思うのは、旅先や慣れない土地でのハプニングのおかげさまなのである。

 

Tomorrow is not promised. 

この感覚を日本にいても忘れないように、毎日に感謝して過ごしていきたいと思った朝だった。

 

平和な先進国とカテゴライズされる日本だけど、

自殺率は高い。 

日本人は、苦労や努力を隠すことを美徳とする。そのわりに、その裏側では愚痴や、ネットでの誹謗中傷が絶えない。 

会社終わりの愚痴大会で飲み屋は儲かる。 電車でのひそひそとした押し合いや、席の取り合い。

平和、平和 一方から見ればもちろん平和なんだろうけど

その裏ではいろんなものがごちゃごちゃしていて、とても平和の一言では片付けられない気がした。

 

 

IMG_0402.JPG