Fish and Chips

ヨーロッパ珍道中 Vol.4 London Pt.2

ロンドン!

本当にみんなの優しさと愛に包まれた12日間でした。

感情こみ上げて今からポルトガルに向かうんだけど空港でうるうる。。。


電車や物価は高かったけどそんなのどーでも良いくらい本当に素敵な人たちに出会えた。

ロンドン楽しいけど 天気が悪い、食事が不味いという不評は払拭され、

寒いけど天気も良い日が多くて、楽しかったな。


ヨーロッパひとり旅で、毎日1人でいろんなところに歩き回って

正直孤独と向き合うことが多い日々だけど、

ロンドンでは友達とパーティー、ライブミュージックを見に行ったり

泊まらせてもらってた友達の家で料理をしたり、本当に暮らすように過ごした。

ビーガンのカリビアンフード In Brixton. 手前にあるのは大豆ミートじゃなくてwheatミート 

ビーガンのカリビアンフード In Brixton. 手前にあるのは大豆ミートじゃなくてwheatミート 

ビーガン Mac&Cheese めちゃうま 

ビーガン Mac&Cheese めちゃうま 


 

日本で ベジタリアンやビーガンになるのって コスト的にも 選択肢も少なくて大変だけど、 

ヨーロッパ(今回旅した中では特にロンドン)にはビーガンオプションが多くて お肉を食べたくない時にでも困ることがなかった。 ただ、ビーガン、ベジタリアンだからヘルシーなのかと言われるとそうでもない。 替わりに使っている原材料が良くなかったりすることもある。 結局はビーガン、ベジタリアンだからヘルシーでお肉を食べてるからヘルシーじゃないってとこじゃなくてなにを食べているのか  どっからきてるのか なにで作られているのか知ることが大事なようだ。

 

ところで、ロンドンにきてから

“collective”というワードをよく耳にした。

DJからミュージシャン、プロデューサー、アーティストなどなどそれぞれの得意分野を生かし、一緒に活動するグループが多いのが特徴的だった。

そのグルームのメンバーもそれぞれまた別のコレクティブに所属していたり特に固執のない自由。


自由といえば、みんな踊る踊る。

滞在していたエリアのDeptfordで毎週水曜夜に駅からすぐ近くのバーでSteam Downというこれまたバンドコレクティブのライブが開催されていて、先週の水曜に今年最後のライブに行った時のこと。

生演奏のサックスから、ジャンベからドラムから、歌にラップに盛りだくさんで、Afro Beatsベースの音楽。

観客より高い位置に設置されるステージというものはなく、あくまで同じ目線、ミュージシャンと音楽を聴きに来た人たちで作り上げる空間がこれまた新鮮で。

「If you want to talk, GO OUTSIDE」と、

喋りたいなら外でやれとライブの前に掛け声をかけ、純粋に音楽に酔いしれ、体で音楽を感じる空間が出来上がっていた。

Steam Down. 日本でプレイしてほしい。エネルギーが強かった。 

Steam Down. 日本でプレイしてほしい。エネルギーが強かった。 

名前のSteam Downそのままで、雰囲気がわからずちょうどその日に着ていたヒートテックにタートルネックで行ったら、満員の会場は瞬く間に蒸し風呂状態。

薄めのトレーナーや、Tシャツなどで、暑くなることを予想済みの格好で着ている人がほとんど。最高気温5度の12月とは思えないライブだった。


その翌日木曜は、初めてサッカーの試合を見に行くことに。

イギリスといえばアーセナル。

パリで、サッカーの試合を友達とスポーツバーで見てからなまで見たいと思っていた矢先、

いきなり木曜の夕方、友達から連絡がきて、一緒に行くはずだった友達にお兄さが行かれなくなったのでチケットが余ってるからこないかとメールが!

その日は日本であった、マレーシア人の友達がロンドンにたまたま同時期にいて会う約束をしていたのだけど、キャンセルの連絡があったのだ。

YES!!!と速攻返信をして、ワクワクして会場へ。

試合会場に行く途中でフィッシュ&チップス屋さんで腹ごしらえ。

Fish and Chips. フライはこれでスモールサイズ。 

Fish and Chips. フライはこれでスモールサイズ。 

混んでいたので相席になったんだけど、

どういう関係かわからないけど、お爺ちゃんとそれよりちょっと若めの息子でもおかしくないおっさんが隣に座り、お爺ちゃんはミルクティー、おっさんは豆とソーセージ、チップス(これはフライドポテトじゃなくて、ポテト輪切りをあげたやつだった)を頼んだ。

お爺ちゃんが何も言わずに向かいに座るおじさんのチップスをちょこちょこつまみ食いするのがどことなく面白かった。

お爺ちゃんが先に席を立ち、じゃあねとおじさんに別れを告げ、その人の横を通り過ぎるときにまたチップスを4枚くらいお皿から勝手にとり、食べながら去って行った。

お腹も満たされたところでスタジアムへ。

野球のスタジアム並みに外観も大きくて、びっくり!

荷物チェックなど、セキュリティをクリアし、座席に向かい

階段を上ると、、、

アーセナルスタジアム 

アーセナルスタジアム 

試合に誘ってくれた友達と。 

試合に誘ってくれた友達と。 

想像以上に大きな眩しいくらい緑のフィールドが。

へーー!こんなに広かったんだ!


屋外のスタジアムだったので、座ってじーっと前半戦を見終えた頃には寒さMAX。

温かい飲み物を買いに行こうということで、

ホットチョコレートをゲットしに行った。

2.5ポンド(約360円)のホットチョコレートはまるで

若干チョコレートの味のついたお湯。笑

粉の入ったコップにお湯を入れるだけなので予想はしていたけど、

混ぜずに渡さされ、マドラーもない。

友達も今までで一番高くて不味いホットチョコレートだねと爆笑。

最後の最後、3口くらいにやっとホットチョコレートになった。


金曜日は Dalstonへ踊りに。

Degoっていうレジェンドが回すから踊りに行こう! と誘われ ロンドンのパーティがどんなのか気になり行くことにした。 

水曜の経験もあり みんな踊るんだろうとはわかっていたけど 

本当に自由。 流れていた音楽のジャンルも関係してると思うけど discoから Afro beats, house, techno houseなどなど 

みんなそれぞれ思い思いに体を動かしステップを踏んで 夜中の1:30すぎにもなるとフロアは埋めつくされ 暑い暑い。  

人種もアジア人から 日本人もいたし、黒人も白人おみんな好きな世に踊っていて ダンスフロアから アメリカとは違う自由なイギリスを感じた気がした。 

 3:30ごろにお腹が空きすぎて友達と歩いて3分くらいのケバブ屋さんへ。

ファラフェル。 4.5£ 

ファラフェル。 4.5£ 

友達が頼んでたチップス。 

友達が頼んでたチップス。 

食べながら 戻ると みんなお腹が空いていたらしく 外に出てきていて、みんなでシェア。  

そしてまたフロアに踊りに戻った。 

夜中の4、5時をまわっても ほかのパーティから流れてくる人人人! 

パーティも終わりに近づき 流れる音楽が最近の音になってきたので友達みんなで再度ケバブやさんへ。 

金曜の夜に レコードだけしか回さないパーティへ。 明け方まで踊り続けて 帰りにケバブ屋さんへ。実はこの夜2回目w  パーティ帰りの人たちで大にぎわいだったよ! 

金曜の夜に レコードだけしか回さないパーティへ。 明け方まで踊り続けて 帰りにケバブ屋さんへ。実はこの夜2回目w  パーティ帰りの人たちで大にぎわいだったよ! 

2回目に行った時に頼んだのはこれ!4.50£ 

2回目に行った時に頼んだのはこれ!4.50£ 

ケバブ屋さんで ゲラゲラ笑いながら30分くらいいたら もう6時で閉めるというので 駅まで歩いて 朝帰り。 久しぶりに心ゆくまで踊り倒して最高な夜! 

ケバブ屋さんで ゲラゲラ笑いながら30分くらいいたら もう6時で閉めるというので 駅まで歩いて 朝帰り。 久しぶりに心ゆくまで踊り倒して最高な夜! 

Thank you London!  

See you very soon ♥️