India

インド 振り返り記 2

ここ最近 やってみないとわかんない!っていうことで、新しい環境で挑戦したり、ヨガについて考えてみたり、自分のこれからについて感じるより頭を使って考えすぎて、ちょっと疲れていました。そして毎度日本に帰ってきて3ヶ月ほどすると出てくる、また旅に出たい症候群。インドで習ったアユールベーダによると私は、pitta vata。 vataは風の要素を持っていて、一つのところにとどまることができない性格らしく、まさにその通り。

日本が嫌いな訳じゃないけど、日本に戻ってくると味わう日本ならでわの窮屈感。自分のいるべきところは日本じゃないんだなと、無意識に思い知らされることが多い。 

振り返り記と題しましたが、今の現状に満足というか感謝が足りていない気がしてそんな状況を変えるためになんでヨガを習ったんだっけなんてことを思い起こしてみたり。そしてまだまだ勉強したいし、インドに戻って今度は300時間のコース受けたいなって。 やっぱり自分は自分に挑戦して、学ぶことが好きらしい。教えることより学ぶことの方がまだ得意みたい。

このシリーズの前半はこちら インド、ヨガ、きっかけ。そしていざインドへ。

 


デリから7時間も砂ぼこりとひっきりなしに鳴り続けるクラクションとともにリシケシまでドライブ。交通ルールがあってないようなもんで、信号もほぼないし、車に混ざって自転車にとてつもない大きな荷物を載せたおじいちゃんが走っていたり、日本では絶対に見ない光景に直面した。

やっとついた、リシケシのヨガの学校は、ガンジス川の近く。さすがにデリとも違い、空気もきれいで、久しぶりに青い空をみた。

インドはとにかく色が綺麗。女性が日常的に切るサリーも色が鮮やかで、見るだけで元気になる。そして、サリー一つ一つが違い、来ている人に本当によく合っている。

インドでの体験は自分が試されている気がした。どれだけ私にとって日本とはかけ離れた非日常的な世界で、そこに良い悪いの判断をすることなく、インドはインドと受け入れることができるかどうか。

インドにいったら、大好きになるか、大嫌いになるからしい。私はインドが大好き。また3ヶ月くらい計画なしにいこう。

 

インド、ヨガ、きっかけ。そしていざインドへ。

さて、日本に帰ってきてから早一ヶ月以上が経ちました。

少しずつ、旅を振り返りながらつづっていこうと思います。

 

インドへ行く。

と去年決めた時、いろんな方面から、行かないほうがいいよ、レイプされたらどうするの?!とかかなり心配してくれていたようで、大丈夫かよーインドとか。とかとか。 心配の反面ちょっとネガティブちっくなアドバイスをもらいました。 その99%が、インドに行ったことがない友達や、知り合い。。 インドの何を知っているの?と思いつつ、インドの悪いイメージばかりがメディアでは報道されているんだろうなと、ただ自分の中では何を言われても行く!と硬い決意があり、もし現地で何かあったとしても自分の責任なので、行くことに対して全く抵抗はありませんでした。

むしろ、行ってみないとそんな本当のことなんてわからないじゃん!

 

人から聞いた話や、テレビでやってることには惑わされたくない。自分で足を運んで自分の目で確かめたい。

それしか考えていなかった。

 

そもそもなぜインドに行こうと思ったのかと言うと、私のヨガの先生である、まきえさんに 

一昨年の暮れに、

みゆちゃん インド行ってみたら? 

と言われたのがきっかけ。

インドなんて人生で一度も行きたいとも思ってなかったし、まったく興味がなかった。 

しかし、ヨガをやっていく中で、やっぱりヨガの原点、聖地へ行き、ヨガがなんなのか知りたいと思うようになり、去年の頭にはヨガでティーチャートレーニングを受けると心に決めていた。

でも、先生になりたかったわけではなく、しっかり勉強したかった。リトリートでは習えないことをティーチャートレーニングでは習えると思ったので。

まずは学校探しから。

まきえさんから リシケシがいいよと伺っていたので、とにかくネットでリシケシにあるヨガの学校のウェブサイトを比べっこ。 数が多すぎて(本当に多い!)どこに行けばいいのかわからないほど。しかも現地にいるわけじゃないので想像もつかない。  

調べるうちに、大体が20人とか多人数制の学校が多いことがわかり、ヨガをせっかく習いに行くのに、各国から来たバックパッカーとかヒッピーとワイワイ友達になるいうよりかはヨガに集中したかったので、少人数制で、伝統的なハタヨガを教えている学校を探した。バレエで言うとクラシックバレエを習う感覚。モダンでもジャズでもない、クラシック。

それにしても数が多いので、選ぶ基準は自分の直感。ピンときた学校に早速メールで問い合わせ。

すると予想以上に早く返事があり、条件を核にすると、空港(デリー)まで迎えに来てくれるし、デリーでの宿泊も手配してくれると言うのですんなりここに決めることに。

右も左もわからない国に行くのは初めてで、ワクワクとドキドキがとまらなかった。 

まーどうにかなるだろうと、いつもの能天気さを発揮して、いざインドへ。

空港に着くやいなや、インド人だらけ。(当然のことね。)とにかく人が多い。特にスパイスの匂いがすごいとかっていうのはなかったような。

Miyu Fukadaと書いてある紙を持った人が私を待っていると聞いていたので探してみる。

(自分の名前が書いてある紙を持った人が空港で待っているなんて人生初でちょっと芸能人になった気分。)

が、すぐ目の前にいた。笑 

すぐ宿泊先に送ってくれるのかと思いきや、全然出発しない。なんか、他に団体でくる日本人を待っていたらしい。やっとその人たちが来たと思ったら、両替をどうしても空港で済ませたいらしく待ちぼうけ。

両替は空港の外でもできますと迎えに来てくれている人が英語で伝えるにもかかわらず、人を待たせているっていうこともお構えなしで両替にいく日本人のおじいちゃん達。。

やっと空港を出ると、すごい渋滞!夜なのに目で見てわかるほど砂埃がすごい。そしてその砂埃の中を、どこへ向かうのか 歩き続けるインド人。自転車の人もいた。周りには家なんてないのにどこまでいくんだろう?と不思議に思えるほどひたすら歩いていた。

走ること1時間、その日の宿泊先に到着。おそらくインドにしてはかなり綺麗な宿だったと思う。

一泊999ルピー。日本円で1500円ほど。ちゃんとお湯も出た!フロントで英語はもちろん通じるので、近所の美味しいご飯屋さんをきいていざ向かう。 観光客がおおいエリアで、欧米人が何人か歩いていた。そして宿泊先のおじさんが勧めてくれたレストランに入ると、なんと男しかいない。。 地元のインド人たちが、ウィスキーらしきものワイワイ飲んでいた。

周りの視線を若干感じながらもあんまり気にしないタイプなので、ヨガのコースが始まったら飲めないビールをオーダー。瓶が大きかった。

チキンマサラと、インドと言ったらナンでしょってことでナンも注文。ご飯も食べたかったのでご飯も注文。インディカ米なので、量は食べられるけれども、それにしてもてんこ盛りのご飯。残したら申し訳ないので全てお腹に押し込んだ。

食べ過ぎてお腹がはちきれそうになりながら、ホテルに戻り就寝。 

翌朝、8時に斜め向かいの同じ系列のホテルにリシケシ行きの迎えの車がくるというので、6時には起きて、7時頃近くのチャイ屋さんに行った。チャイとはヒンドゥー語で茶の意味。スタバのチャイティーといったら茶茶という意味だ。笑

 

慣れた手つきでチャイを入れるお店のお兄さん。沸騰しそうになると火から鍋を離してという絶妙なタイミング。

小腹が空いていたので、向かい側に売店があったのだが、袋に入ったパンとかお菓子ばかりで、食欲をそそられなかったので、チャイでひとまずお腹を落ち着かせた。

そのあと荷物をもって、待ち合わせ場所に移動。

つくと、あーあなたね!といった感じで、車に案内され、私の他に2人車を待っている人がいた。

えーっともしかして、リシケシに行くの?まさかのヨガスクール?と恐る恐る聞いてみると、今回一緒に参加する夫婦だった。奥さんは、シンガポール系インド人、旦那さんは、オランダ人。

私は助手席に座り、夫婦は後部座席に。

これから怒涛の7時間ドライブの旅が始まる。。。

 

続く。

India part.1 おにぎりとからあげとラーメンとおいなりさん

私は今、インドに来ています。

といっても、もう3週間が経つんですが、3日前から下痢。。

長期の旅行はなんどもしたことあるけど、こんなに体調悪くなるのは初めてで、しかも水分が全部出て行っちゃうせいで、痩せるし、体力なくなるし、

しかも、インドなんて日本と全然ちがうし、環境も空気もご飯も水も。 家で具合悪くなるだけで辛いときはつらいのに、全てが自分の国と違う土地で具合が悪くなるのはわけが違うようで。

今回はヨガのコースに参加するためにインドにきていますが、クラス休むのもこれで3日目。

メンタルにもきますよね。 

友達や、知り合いが、旅先で病気になった話は聞いたことあって、まったく違う環境で大変なんだろうなと思ってはいたけど、自分がなってみて あーなるほどね。と納得。 

インド料理にも飽き飽きだし、おかゆといっても日本のおかゆとはまったく違うし、何もかもが思い通りではない現状。まーあたりまえなんだけどね。

自分が実際体調崩して、思い浮かぶのは、日本から遠く離れた土地で、暮らして、仕事している友達。いつまでもないものねだりなんてできない訳で、頭を切り替えて自分なりに、なにか方法を見出している。

自分が来たくてインドにきた訳で、日本とは訳が違うなんて想像できるし、できていた。ただいざこういう状況に置かれると、自分の思い通りにいかない状況ばかりに目がいって、自分がなにをすべきなのかを忘れがち。こういう状況でも、順応に対応していくのが生きる知恵なのだなとわかった。決して簡単なことではないけど。

ということで、タイトルは、今食べたいもの。 これ食べるだけで治る気がする。

朗報が。近くに、日本人がやっているカフェ OKAERI というところがあるそうなので、ある程度歩けるようになったらいってみようかな。


I am currently in India right now

Well, It has actually been 3 weeks so far and been dealing with diarrhea. Today is day 3. It has calmed down but since you are dehydrated, no energy left in the body, feeling super weak. 

haha It's just diarrhea, I thought so until I was really sick and barely get out the bed to go to the bathroom.

It's never a fun to be sick at home already.

Being sick away from home????? There's nothing you can get in your favor. Different food, different climates, different water, different air, different people different languages... everything is DIFFERENT.  You could imagine how it would be even before you come here but experiencing on your own is just totally different. 

I am here to attend Teacher Training Yoga course. It's been 3 days of bed and not being able to attend any classes because the body is too weak to walk out the door. This does something to your mental apparently.

However, you can't let that get to the mental and start blaming on the situation you are in and ask for something you can never get is non-sense. This experience reminds me of my friend living and working far away Japan and been though the similar situation but managed to get through. Finding some comfort in the situation is a definite skill. Through this experience I learned and earned it but it was never easy. 

Drinking water with salt and lemon to boost my energy and get back on my yoga routine is my goal for the weekend. Oh, I got some good news! There's a Japanese cafe running by a Japanese woman close by, I will check it out when I feel good enough to walk over there. 

The title is dedicated to the Japanese food I love to have right now. Those alone would just make me feel a lot better. Perhaps, imagining them in my head might help too. Who knows. haha Onigiri (Japanese rise balls), Karaage (Japanese style fried chicken), Ramen, Oinarisan (rice in a fried tofu bag)

 

EVERY DAY IN LIFE IS A LESSON.