Indonesia

インドネシア行き当たりバッタリ旅 pt.3

もう帰国してから3週間が経ちました。

帰国するやいなや逗子海岸映画祭がはじまり忙しくて、旅を自分の中で消化することなくやらなければいけないことに追われる毎日でした。 

インドネシアでつくった傷がなかなか治らなくて、膝が思うように曲げられず全然ヨガもできなくて、身体的にも精神的にもかなりストレスがかかっていたようで、終わった途端にもぬけのからのようにぼーーーっとしてました。

 

インドネシアから帰国し、ジョグジャカルタで出会った映画祭の仲間と再会し、インドネシア語を話す機会にも恵まれ、大好きなインドネシア料理を日本でも食べることができて本当に最高だった!

 

今回の旅で 新たにわかったのは、

 

食べることが好き!

ということで、とにかく99%ローカルフードしか食べなかった。ローカルフードでたべたあれこれを

レポートする仕事! なんかないかな!? 

今回たべた、iphoneに残ってる写真たち。

旅で感じたことは別のかたちでみなさんに読んでいただくことになる予定なので、

今日はここまで。

言葉が頭から溢れだしたら一気に文章を書きたいと思います。 まだネガもスキャンし終わってないし、思い出ぽろぽろ。

 

インドネシア行き当たりバッタリ旅 part.2

また書いてます。

ペースいい感じ?!笑

私が今いるBandungは、West Javaのキャピタルで、丘が多い町。

ジャカルタに比べて土地や家を作るのも安いので、背の高い高層ビルより、家が多いのが特徴。

大学が沢山あるので、インドネシアの各地から大学に通うのに来る場所でもある。

また、インドネシアのブランドの多くはBandungを拠点にしていて、(なぜなら土地も安いし家賃も安いのでプロダクションを持ちやすい)街の一角にはGudang Selatan 22と呼ばれる古い倉庫があり、外からみると一見ただの古びた建物なのだが、中に入ると、区画ごとにそれぞれブランドのオフィスになっている。それがかなりオシャレで面白い。

そのオフィスごとにwifiが完備され、内装もブランドカラーがでていて、植物を置いてあるところもあれば、レンガの壁だったり。中にはコーヒーショップもあったりして面白い。

日本だと、いろんなところに事務所があって、短距離ではあるが回らないといけないが、ここでは用事が直ぐに済ますことができそうだ。

そして、インドネシアでのtee shirt一枚の値段は大体が、150,000IDR、日本円にして1300円ほど。そう思うと、原価も想像がつく。

 

天気は、ロンドンみたい。(行ったことないけど笑)

ほぼ毎日曇りで、パーカーが必須。夜は寒くなるのでジャケットは欠かせない。朝は青空がみれても夕立はよくあることで、朝干していたタオルが帰ってきたらびちょびちょに濡れていたなんてこともあった。

でも暑すぎず、寒すぎず、スケートをするにはちょうどいい具合。バリだと家を出て5分で汗だくなので笑

行く場所によって言葉も料理も人も違うインドネシア。

言葉も、ここBandingではジャワ人の次にスンダ人がおおいのでスンダニーズ/Sundanese スンダ語が話される。

インドネシア語でのありがとう テリマカシ/Terima Kasih ではなくここでは ヌフン/Nuhunという。

これはジャワならではの飲み物。名前忘れちゃった。コーヒーのように見えるが、実はジャワティー 地元の人曰くエナジードリンクだそうで、黄色いのは卵 グラスの周りに箸で塗られた中に、ブラウンシュガーと濃いティーを注ぐ。ストローがついてくるのだが、暑すぎてストローでは飲めない。朝ごはん屋さんで提供中。

これはジャワならではの飲み物。名前忘れちゃった。コーヒーのように見えるが、実はジャワティー 地元の人曰くエナジードリンクだそうで、黄色いのは卵 グラスの周りに箸で塗られた中に、ブラウンシュガーと濃いティーを注ぐ。ストローがついてくるのだが、暑すぎてストローでは飲めない。朝ごはん屋さんで提供中。

 

そんなBandingとも今日でお別れ。

今夜からは楽園バリへ。

Bandungからバリまでは、こちらのLCC Lion Airで、3800円ほど。安い!

Bandungの空港は遠く離れた辺鄙なとこではなく、まだ都市の中にあるので交通の便も良い。

 

また次回もお楽しみに!

インドネシア行き当たりバッタリ旅 part.1

なかなかブログをコンスタントに書けない私。

ごぶさたです。

インドネシアに来て一週間が経ちました。

まだ一週間しかいないのに、移動しまくって3都市すでに行きました。

こっちにいる友達が本当に親切で感謝しかありません!テリマカシー バニャ!

 

今はジャワ島、ジャカルタから電車で3時間くらいのバンドンという街にいます。

今日までの流れはというと、、、

ジャカルタ着 翌日電車でバンドン(約3時間)

バンドンから夜中の3時に、5時間離れたタシックマラヤに移動

そこから電車でジョグジャカルタに移動(約5時間)エアコン壊れてて一時間おきに寝汗で起きる始末。

ジョグジャに5日滞在後、飛行機でバンドン(1時間)。そしてなう。

ジョグジャから、バンドンまで電車で8時間くらい、日本円で3000円しないくらいなのだが、

もう8時間も電車に乗るのはかなりきついし、飛行機は4000円でたったの1時間!

大して変わらないので飛行機でバンドンにもどることに。

 

最初の2日間は車で寝たり電車で寝たりすることがおおくてかなり疲れたー!そしておきまりの水シャワー、トイレは紙なし。 もう慣れたけど。

こう考えるとバリってインドネシア最大の観光地だけあってそういうところは整ってるお店や、宿泊先が多い。

バリに行くまでにまだやることがあるので、しばらくの辛抱ー。

 

さて、ジャワ島で何をしているかというと、ある企画で

こっちのスケーターを追ってます。

その延長で、Absar/アブサル @absarlebeh インドネシアのプロスケーターなんだけど、アブサルがadditional guitarを務めるインドネシアで一番人気のあるバンド、The SIGITのライブに行って、こっちの若者の熱を肌で感じたり、面白い経験させてもらってます。

ストリートが日本のように整っていないこのインドネシアでのスケートカルチャーやこっちのスケーターのライフスタイル。 写真撮って、何か形にするのでお楽しみに!

 

ちなみに、ジョグジャカルタでの友達の家の家賃、一年間で5万円だって!

どういうこと!?w 

 

Island Life Part. 3

ご無沙汰してます。島での生活も3週間目に入りました。 

ヨガのお客様があんまりいないので、島の生活をエンジョイしてます。w もう、教えることに抵抗がなくなり、慣れてきて、あとは自分の知識をどうクラスを受けてくれる人にヨガを教えながら伝えるかという次の課題が見えてきました。ヨガをエクササイズとして教えるのではなくて、その先、人生と繋がっているヨガの哲学的なことをもっと盛り込んで行きたい。 まだまだ模索中です。むずかしー。

 

おとといは、ロンボクに住んでいる親友 みずほがきてくれました〜!忙しい合間を縫って。去年、私がロンボクに彼女に会いにいって以来半年ちょっとぶりだけど、インドネシア生活も1年4ヶ月ということもあって、いい意味で余裕がでてるようでよかった。

そしてちょうど、お世話になっているホテルのオーナーの誕生日ということも重なり、美味しいお酒やご飯をご馳走になり、楽しい週末になりました。 感謝。

 

先日の夕焼け。

先日の夕焼け。

去年もそうだったけど、みずほのほうが白くてこっちに住んでる人じゃないみたいw

去年もそうだったけど、みずほのほうが白くてこっちに住んでる人じゃないみたいw

ちなみに、自分でご飯を食べるときはもっぱらローカル。 ナシチャンプルなしでは、やっていけません。どうしてもレストランの、観光客ように味をアレンジしたローカル食は全然美味しくないので、イブ(インドネシア語でお母さんの意味)のやってるwarung(ローカルのレストランのこと)で食べます。 辛いけど美味しい。 やっぱりインドネシアの料理は最高です。

書きたいことは山程あるのに、まとまらなくて。。 頭の整理がついたらまた書きます!