London

ヨーロッパ珍道中 Vol.5 Portugal ひとりぼっちのクリスマス Pt.3

タイトルだと可哀想な感じに聞こえますが

実際のところ、そんなに寂しくもない。

ひとりで過ごすことの方が少ないのでこの時間を有効活用。この一年の自分を振り返る時間にしてる。

この旅を通して「ひとり」ということに対する感覚が変わってきた気がする。

1人で過ごしてみてこの年末年始に多くある祝日の本当の意味が分かった気がします。


「独り」にならないように、「独り」だと恥ずかしいから、「独り」だとかっこ悪いから

とかって理由で、時間を特別そこまで気にしない友達などと過ごしたことありませんか?

あるある!

でもなんか満たされなくて結局残る孤独感。

別にクリスマスじゃなくても。

今まで旅はしていたけど

目的地に誰も知り合いが誰1人もいないのは初めてかもしれない。

だいたい現地に友達がいたり、何か別の目的で行っていて独りじゃなかったりしたから。


これからは「心から時間を共有したい人と過ごす」という選択肢が今までよりさらに私の中で重要になってきそう。 今までは好奇心ばかりで行動していた私。

誰と何をしたいかというのがはっきりしてきて

シェアする意味、その価値を考え行動する新年になりそうです!


リスボンのブログで書くの忘れたんだけど、

ロンドンの友達に紹介してもらったリスボンに住む友達と連絡をとって

(結局その子が風邪をひいてて忙しくて会えなかった)

その子のおすすめレストランに行ったときの話。

街の中心部からすぐのローカルレストラン。

魚が美味しいよというので食べに行くことに。

google mapが教えてくれた場所とちょっとずれていて最初見つけられなかったけど

看板頼りに発見!

開けるとほぼローカルと、少しの観光客。

席が空いてると思ったら予約席でいっぱい。

ちょっと待ってとジェスチャーされて待つこと5分くらいかな?

先に座っていたおじいちゃんと相席することに。

この旅であんまりお酒は飲んでいなかったので、久しぶりに飲むことに。

メニューを見ると500mlのワインで2ユーロ。

500mlがどのくらいか考えず頼んだら1人にしてはかなり大きいのがきちゃって

うわーーやばっ。って顔が多分丸見えだったのかレストランのおじちゃんは苦笑

1人で飲み切れそうにないので先に座ってたおじいちゃんに飲むかと聞いたら丁寧に断られた。

ワインを頼むと出てくる大量のオリーブ。

それをおつまみに頼んだ魚のグリルが出てくるまでワインを飲む。

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

おじいちゃんが去った後、

工事現場のおっちゃんがよくかぶる帽子を持った仕事の合間に

ランチをしにきたっぽいおじさんと相席に。

仕事中だから飲まないのかなと思いきやワイングラスがテーブルにそのままだったので

おもむろにワインを注ぐそぶりを見せたら、ありがとうと言って、飲んでくれたので

あー助かったと思いきやその人も仕事中?!なのに、同じサイズのワインを頼んでた。


その人はなんと、頼んだワインは一切手をつけず、私からもらったワインだけを飲んで

食事を済ませ厨房のおばちゃんと話をして帰り支度。

その際にそのおじさんはなぜか私に持っていたボールペンを差し出しくれた。

「Porque?」(なぜ?)と聞いたけど理由のポルトガル語が聞き取れるはずもなく笑

最後にボールペンをくれたおじさん。

最後にボールペンをくれたおじさん。

なぜくれたのかは謎のまま。ワインのお礼だったのかな?


さて、クリスマスは日本のお正月のように家族と過ごす時間。

クリスマスはどこもお店は閉まるので、24日までに買い物を済ませないといけない。

faroにあるスーパーはどこも駆け込み客で混んでいた。


これまでの旅で載せ忘れていた写真を一気にUPしようと思いまーす!

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€  ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€

ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

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ヨーロッパ珍道中 Vol.4 London Pt.2

ロンドン!

本当にみんなの優しさと愛に包まれた12日間でした。

感情こみ上げて今からポルトガルに向かうんだけど空港でうるうる。。。


電車や物価は高かったけどそんなのどーでも良いくらい本当に素敵な人たちに出会えた。

ロンドン楽しいけど 天気が悪い、食事が不味いという不評は払拭され、

寒いけど天気も良い日が多くて、楽しかったな。


ヨーロッパひとり旅で、毎日1人でいろんなところに歩き回って

正直孤独と向き合うことが多い日々だけど、

ロンドンでは友達とパーティー、ライブミュージックを見に行ったり

泊まらせてもらってた友達の家で料理をしたり、本当に暮らすように過ごした。

ビーガンのカリビアンフード In Brixton. 手前にあるのは大豆ミートじゃなくてwheatミート 

ビーガンのカリビアンフード In Brixton. 手前にあるのは大豆ミートじゃなくてwheatミート 

ビーガン Mac&Cheese めちゃうま 

ビーガン Mac&Cheese めちゃうま 


 

日本で ベジタリアンやビーガンになるのって コスト的にも 選択肢も少なくて大変だけど、 

ヨーロッパ(今回旅した中では特にロンドン)にはビーガンオプションが多くて お肉を食べたくない時にでも困ることがなかった。 ただ、ビーガン、ベジタリアンだからヘルシーなのかと言われるとそうでもない。 替わりに使っている原材料が良くなかったりすることもある。 結局はビーガン、ベジタリアンだからヘルシーでお肉を食べてるからヘルシーじゃないってとこじゃなくてなにを食べているのか  どっからきてるのか なにで作られているのか知ることが大事なようだ。

 

ところで、ロンドンにきてから

“collective”というワードをよく耳にした。

DJからミュージシャン、プロデューサー、アーティストなどなどそれぞれの得意分野を生かし、一緒に活動するグループが多いのが特徴的だった。

そのグルームのメンバーもそれぞれまた別のコレクティブに所属していたり特に固執のない自由。


自由といえば、みんな踊る踊る。

滞在していたエリアのDeptfordで毎週水曜夜に駅からすぐ近くのバーでSteam Downというこれまたバンドコレクティブのライブが開催されていて、先週の水曜に今年最後のライブに行った時のこと。

生演奏のサックスから、ジャンベからドラムから、歌にラップに盛りだくさんで、Afro Beatsベースの音楽。

観客より高い位置に設置されるステージというものはなく、あくまで同じ目線、ミュージシャンと音楽を聴きに来た人たちで作り上げる空間がこれまた新鮮で。

「If you want to talk, GO OUTSIDE」と、

喋りたいなら外でやれとライブの前に掛け声をかけ、純粋に音楽に酔いしれ、体で音楽を感じる空間が出来上がっていた。

Steam Down. 日本でプレイしてほしい。エネルギーが強かった。 

Steam Down. 日本でプレイしてほしい。エネルギーが強かった。 

名前のSteam Downそのままで、雰囲気がわからずちょうどその日に着ていたヒートテックにタートルネックで行ったら、満員の会場は瞬く間に蒸し風呂状態。

薄めのトレーナーや、Tシャツなどで、暑くなることを予想済みの格好で着ている人がほとんど。最高気温5度の12月とは思えないライブだった。


その翌日木曜は、初めてサッカーの試合を見に行くことに。

イギリスといえばアーセナル。

パリで、サッカーの試合を友達とスポーツバーで見てからなまで見たいと思っていた矢先、

いきなり木曜の夕方、友達から連絡がきて、一緒に行くはずだった友達にお兄さが行かれなくなったのでチケットが余ってるからこないかとメールが!

その日は日本であった、マレーシア人の友達がロンドンにたまたま同時期にいて会う約束をしていたのだけど、キャンセルの連絡があったのだ。

YES!!!と速攻返信をして、ワクワクして会場へ。

試合会場に行く途中でフィッシュ&チップス屋さんで腹ごしらえ。

Fish and Chips. フライはこれでスモールサイズ。 

Fish and Chips. フライはこれでスモールサイズ。 

混んでいたので相席になったんだけど、

どういう関係かわからないけど、お爺ちゃんとそれよりちょっと若めの息子でもおかしくないおっさんが隣に座り、お爺ちゃんはミルクティー、おっさんは豆とソーセージ、チップス(これはフライドポテトじゃなくて、ポテト輪切りをあげたやつだった)を頼んだ。

お爺ちゃんが何も言わずに向かいに座るおじさんのチップスをちょこちょこつまみ食いするのがどことなく面白かった。

お爺ちゃんが先に席を立ち、じゃあねとおじさんに別れを告げ、その人の横を通り過ぎるときにまたチップスを4枚くらいお皿から勝手にとり、食べながら去って行った。

お腹も満たされたところでスタジアムへ。

野球のスタジアム並みに外観も大きくて、びっくり!

荷物チェックなど、セキュリティをクリアし、座席に向かい

階段を上ると、、、

アーセナルスタジアム 

アーセナルスタジアム 

試合に誘ってくれた友達と。 

試合に誘ってくれた友達と。 

想像以上に大きな眩しいくらい緑のフィールドが。

へーー!こんなに広かったんだ!


屋外のスタジアムだったので、座ってじーっと前半戦を見終えた頃には寒さMAX。

温かい飲み物を買いに行こうということで、

ホットチョコレートをゲットしに行った。

2.5ポンド(約360円)のホットチョコレートはまるで

若干チョコレートの味のついたお湯。笑

粉の入ったコップにお湯を入れるだけなので予想はしていたけど、

混ぜずに渡さされ、マドラーもない。

友達も今までで一番高くて不味いホットチョコレートだねと爆笑。

最後の最後、3口くらいにやっとホットチョコレートになった。


金曜日は Dalstonへ踊りに。

Degoっていうレジェンドが回すから踊りに行こう! と誘われ ロンドンのパーティがどんなのか気になり行くことにした。 

水曜の経験もあり みんな踊るんだろうとはわかっていたけど 

本当に自由。 流れていた音楽のジャンルも関係してると思うけど discoから Afro beats, house, techno houseなどなど 

みんなそれぞれ思い思いに体を動かしステップを踏んで 夜中の1:30すぎにもなるとフロアは埋めつくされ 暑い暑い。  

人種もアジア人から 日本人もいたし、黒人も白人おみんな好きな世に踊っていて ダンスフロアから アメリカとは違う自由なイギリスを感じた気がした。 

 3:30ごろにお腹が空きすぎて友達と歩いて3分くらいのケバブ屋さんへ。

ファラフェル。 4.5£ 

ファラフェル。 4.5£ 

友達が頼んでたチップス。 

友達が頼んでたチップス。 

食べながら 戻ると みんなお腹が空いていたらしく 外に出てきていて、みんなでシェア。  

そしてまたフロアに踊りに戻った。 

夜中の4、5時をまわっても ほかのパーティから流れてくる人人人! 

パーティも終わりに近づき 流れる音楽が最近の音になってきたので友達みんなで再度ケバブやさんへ。 

金曜の夜に レコードだけしか回さないパーティへ。 明け方まで踊り続けて 帰りにケバブ屋さんへ。実はこの夜2回目w  パーティ帰りの人たちで大にぎわいだったよ! 

金曜の夜に レコードだけしか回さないパーティへ。 明け方まで踊り続けて 帰りにケバブ屋さんへ。実はこの夜2回目w  パーティ帰りの人たちで大にぎわいだったよ! 

2回目に行った時に頼んだのはこれ!4.50£ 

2回目に行った時に頼んだのはこれ!4.50£ 

ケバブ屋さんで ゲラゲラ笑いながら30分くらいいたら もう6時で閉めるというので 駅まで歩いて 朝帰り。 久しぶりに心ゆくまで踊り倒して最高な夜! 

ケバブ屋さんで ゲラゲラ笑いながら30分くらいいたら もう6時で閉めるというので 駅まで歩いて 朝帰り。 久しぶりに心ゆくまで踊り倒して最高な夜! 

Thank you London!  

See you very soon ♥️ 

ヨーロッパ珍道中 Vol. 4 London pt.1

バスクからパリに戻ってからは、時間があっという間で

写真展は、

大盛況でした!と言いたいところだけど、そんなわけもなく、

知っている友達と開催場所の床屋さんのご近所さんが来てくれました。

ただ、写真のせいではないことはわかっていて

知り合いの数、場所、告知の時間など

色々な要因で、自分が思っていたものとは違うものだったけれど

次へのステップがはっきり、やって見ないとわからなかったことが

明らかになってまた来年、もしくは次の機会に向けて何が必要かはっきりした。

来てくれた人は、色々質問をしてくれたり、

フランスに住むカリビアン出身の人たちは、母国が恋しくなったと感想を直接伝えてくれたりして、

日本で展示するのとはまた違った反応があった。

パリでの展示を終えて間も無く、なんとなくロンドンへ。

ロンドンでの滞在も5日目。

パリはどこに行っても建物が全て高くて、なんか空が狭くて息苦しい感あったけど ロンドンは日本みたいに低めの建物がある場所もあって 圧迫感が少ない。 

久しぶりに英語圏というか英語発祥のやっと言語が通じる国に来て安心感。

街はすっかりクリスマスモード。

Oxford Circleなどはクリスマスの買い物と観光客で週末は渋谷、原宿のようにごっちゃごちゃで体力消耗!

今年の逗子映画祭で知り合ったロンドンで面白いことをしている友達の家に泊めてもらっている。

こっちについて、最寄駅に空港から来て駅で降りると同時にすごい生臭い! 海はそう簡単に近くないのになんで生臭い?!気のせいかと思ったけど 次の日駅まで歩く途中に魚屋があって納得。 

私の鼻は間違ってなかったようだ。

 

 

その街で何を撮りたいか、その場所に行くまで何も計画しないというあえての行き当たりばったり。風まかせに移動し、先々であった人や街を写真に収める。いわば即興。

ところでロンドンでのスイカはオイスターカードと呼ばれているんだけど、

1週間、2つのゾーンで乗り放題のカードは34ポンド。日本円にして5000円とちょっと高い、、、。

フランスより高い国に来てしまったのか?! 

空港で買ったオイスターカードは5ポンドのデポジット+30ポンド=35ポンド。

しかも二日半で使い切った。。 たかああーい。

しかも、空港で特に説明もされずゲットしたオイスターカードには、シーズナルチケットという週、月単位ではチャージできず、 

友達が余分に一枚持っていたカードで週単位の乗り放題シーズナルチケットをゲット。

このくらいは調べておけばどうにかなったよな、とか思いつつ、、、 

物価はそこそこ高いけど、チャイニーズはフランスより美味しいし、量も多い。

カリビアンやジャマイカンのレストランもあり、そこは安いし量も多い。

家から5分ほどの商店街みたいな通りにあるジャマイカ料理でげっとできるパティは、£1.50  駅に行くまでのお供。 ジャークチキン味がおススメ。

家から5分ほどの商店街みたいな通りにあるジャマイカ料理でげっとできるパティは、£1.50  駅に行くまでのお供。 ジャークチキン味がおススメ。

全ては安いところを知っているかどうか。

この街には、たくさんの人種と、カルチャーが詰まっていて

NYより濃い気がする。

ただ、Jamaicanが多いことで知られているBrixton、NYはブルックリンのクラウンハイツのように

白人が流れ込み、ひたすらiPhoneで写真を撮る観光客もいたりして、世界中どこでもジェントリフィケーションが進んでいるんだなと時代の流れを感じたり。

インスタなどのSNSの急激な普及で、どこに行ってもみんな同じような服を着ていたり、地域ごとのカルチャーが薄くなって一般化される現実を目の当たりにして、なんのために私たちは生きているんだろうと考えさせられたり。

旅をして、わかったのは、インスタから覗ける世界と実際の世界にはまだまだギャップがあること。

インスタで覗けるのは本当にほんの一部であって、世界はスマートフォンに全く収まるわけがなく、狭いようで実は広ーーーーいってこと。

だから旅をして手の平の中に見える世界とリアルな世界のギャップを埋めるために、旅をしているのかもしれない。

知った気になって実は全然知らない国、頭の中の間違った情報を上書きするために旅をしているんだと思う。

自分の足で歩いて見ないと、わからない真実を見つけに。

イギリスは食事が不味いというイメージしかなかったけど、

それは全くの誤解で、カリビアン料理やジャマイカンを知っていれば、

じゃがいもとソーセージだけの国ではないことが明らかになった。

誰がイギリスはじゃがいもとソーセージしかないなんて言い始めたんだろう?

その人がジャマイカ料理を知らなかっただけじゃないか?

しかも長くイギリスに根付くレゲエなどのカルチャーがあるわけだから、この人たちの料理は昔からずっとあったはず。 

しかも中華街もあるし、街にも中華料理屋はあるから、これも昔からあったはず。

全然美味しいご飯あるよ!!

ほぼ無知のまま来たロンドン。

旅をしながら地理や歴史の勉強をしている。

でも学校で、教科書を読まされるより、今実際に必要な情報だから頭には入るし、残る。

人間て、そういうもんだよね。 

ロンドンからは、ポルトガルーモロッコースペインー日本と目指して残る旅もあと一ヶ月ほど。

今日は朝からなんかモヤモヤしていて これから先の不安なのか なんなのかわからないけど とりあえず外に出ようと思い パリで撮りためてたフィルムを現像に出しに行き、そこから ビッグベンへ。 

London!! っていうベタな写真を撮りたくてやってきたものの絶賛工事中だった!      旅をしていると 色んな感情に直面する。 モヤモヤしているのが好きじゃないので モヤっとしたらその原因を突き止めに一人で街を歩く。   決まって行き着くのは、この私の勝手なきまぐれ珍道中で、泊まらせてくれたり一緒に時間を過ごしてくれたり、助けてくれたり、私の必要としている情報を教えてくれたり写真を撮らせてくれるいろんな旅先で出会う友達のお陰で今ここに自分がいるんだなってこと。    だから、こんなとこでモヤってないでどんどん前に進まなきゃっていうモチベーションに繋がる。   何か起きるまで待ってたらダメだ。 自分でチャンスを掴みに行かないと。          

London!! っていうベタな写真を撮りたくてやってきたものの絶賛工事中だった! 

 

旅をしていると 色んな感情に直面する。 モヤモヤしているのが好きじゃないので モヤっとしたらその原因を突き止めに一人で街を歩く。 

決まって行き着くのは、この私の勝手なきまぐれ珍道中で、泊まらせてくれたり一緒に時間を過ごしてくれたり、助けてくれたり、私の必要としている情報を教えてくれたり写真を撮らせてくれるいろんな旅先で出会う友達のお陰で今ここに自分がいるんだなってこと。  

だから、こんなとこでモヤってないでどんどん前に進まなきゃっていうモチベーションに繋がる。 

何か起きるまで待ってたらダメだ。 自分でチャンスを掴みに行かないと。 

 

 

 

 逗子、長柄に今年オープンしたdark arts coffeeの本家へ。 お店で豆をローストしている。

 逗子、長柄に今年オープンしたdark arts coffeeの本家へ。 お店で豆をローストしている。

ステッカーだらけのテーブルに大きなロースター 

ステッカーだらけのテーブルに大きなロースター 

去年の今頃NYでも見かけたな。 サンタの格好をして酔っ払う、酔っ払いサンタ達。 

去年の今頃NYでも見かけたな。 サンタの格好をして酔っ払う、酔っ払いサンタ達。