Morocco

Morocco Pt.2 くるくるヘアーのベルベル人とモロッコ人に間違われる私。

帰国するまで全然書くつもりなかったんだけど、


昨日から来ているエッサウィラが最高すぎて!

行く前からロンドンの友達にイチオシされて気になってた場所。


ここに来るまでには色々ありました、、、

フェズからメルズーガ砂漠ツアーでマラケシュまで。

もう二度と行かないかな。砂漠ツアー

ベルベル人のボーイズ達。顔が似ている子もいて兄弟かと聞いたけどみんな仲の良い友達らしい。 砂漠には住んでいない。 ラクダに乗れるのは日本の冬〜春の時期。ラクダガイドの期間限定バイトなんだろうなーとか思ったw この伝統服の下には普通の服。 

ベルベル人のボーイズ達。顔が似ている子もいて兄弟かと聞いたけどみんな仲の良い友達らしい。 砂漠には住んでいない。 ラクダに乗れるのは日本の冬〜春の時期。ラクダガイドの期間限定バイトなんだろうなーとか思ったw この伝統服の下には普通の服。 

寒いし、ラクダがなんか可哀想だし、ほぼ車移動だし。とにかく朝日の出を見るためにラクダにゆられて一時間。

足の指がとれるかと思ったよ!

フェズから出発したツアー。

ドライバーがコミュニケーション全然とらない人で

どこに行くのかもわからないしホウレンソウが全くなく

終始イライラしていた私。

聞いても全然通じないし

Please wait a momentって10っ回いっても全然待ってくれないし

ホスピタリティにかけるツアー会社&最初のドライバーでした。

ワルザザードで乗ったタクシーのおじさんが最高に優しくて、

色々説明してくれたし!

本当に当たりハズレのあるモロッコ砂漠ツアー。

私は1人だったので、パリ留学中の中国人5人組と同じラクダグループ。

中国人、、とか思ってたら、

ラクダの背中で、iphoneから音楽

流してて、EDM系のずんちゃかなやつね。私は静かにラクダに乗りたかったので申し訳ないけど消してほしいと

頼み、すんなり消してくれた!

その後のテントでのディナー中にも色々話をして

普通に面白かった。20代前半の男の子4人と女の子ひとり。

エンジニアリングの学校に2年という期限で通い、インターンなどしていて

パリに住んでいるからフランス語の方が達者なんだけど

英語で色々質問してくれたりして嬉しかったな。泊まるテントは人数が決まっていて

2,3,5人組どれかだった。私も入れて6人だったのでじゃ3、3にしようって

言ってくれて、優しかった!

固定概念はよくないなとつくづく思った。

中国本土からくる観光客と、海外に少しでも住んだりしている中国人はまた違うと思うけどね!


砂漠ツアーで車とバスに揺られすぎてかなり体もきていた。

ご飯にも飽きていて

モロッコはヨーロッパに一番近いアフリカ。

なので小麦が多いのです。小麦は一時期やめたこともあるくらい

私にはあまり合わない。(パスタやパンなどの小麦やめたら痩せたのさ!)

クスクスに、パン(いっぱい種類があるけどね)

インドの時みたいにスパイス(モロッコでは主にクミンばっか)

にも飽きてきちゃって、マラケシュに着いた夜はジャンクフードに走ったよね。

しかもフェズ、メルズーガ、ワルザザードなどの他の観光客用のアトラクション見たいな観光地

の食べ物のの値段より全然安くてテンション一気に上がった!

インドのカオス感に似ているマラケシュ好きかも!とか思ったけど翌日のメディナで

細道をスクーター、自転車で突っ込んでくるローカルにいらっと来た私w そしてマラケシュには

歩行者用の信号がない!ポルトガルも信号がほぼなかったけど99.9%の車が停まってくれるのが当たり前だった。

マラケシュはそんなことは全くない。

肉体的、精神的疲労が積もっていたのでとりあえず、マラケシュについたらローカルハマムではなく

めちゃ綺麗なハマムに行こうと予約したところへ。

うん。日本のサロンのホスピタリティ、おもてなし精神は本当に見習うべきことだなとつくづく感じた経験。

再度、アカスリしてもらって、マッサージ。それぞれ担当が違うんだけどマッサージの人が独り言ずーっと言ってて、私に文句があるのかなんなのか全くわからないけど

あんまり気分が良くなかった。なのに平気でチップを求めてくるからね。

日本のネイリストさんとか、美容師さんにチップをあげたいくらいだわ。


さ、そんなこんなでモロッコはもう疲れた!

とか思った後に来たこのエッサウィラというビーチタウン。

昨日の夜について、早速今日今年の初乗りサーフィンして来ましたー!

2時間ウエットと、板を借りて1500円。妥当?かな。

水は意外と冷たい。貸してくれたウエットは2ミリとかで寒かった!w

去年はドミニカ共和国で初乗り、今年はモロッコで!

いやー気持ちよかった。日差しが強いのですでに顔は真っ黒!

明日も行きます。明日は午前中に。

11時過ぎに見たときは面ツルだったんだけど午後になると南風が吹いて面がざわついたけど、楽しかったー。久しぶりに8feetないくらいの板だったけどすごく乗りやすくて、最高でした!


どこの国に行ってもローカルサーファーはなんか似てるんだよなあ。

髪の毛は潮焼けで金髪。ベルベル人は髪の毛がくるくるの子が多くて、それがドレッドになっている男の子達もいっぱい。

モロッコはインドネシアのロンボク島よりイケメン率高めです。


夕方、散歩がてらメディナを歩いていたら、白人の観光客が私の顔をみるなりニコッと微笑んで来たの。

多分モロッコ人だと思われたんだろうな。

モロッコ人にモロッコ人かって聞かれる始末。笑

こっちで、ありがとうとはシュクランって言うんだけど最初は

ショコラ(フランス語でチョコレート)にしか聞こえなくて

なんでチョコレート、チョコレート言ってるんだろうと思ったら

アラビア語のありがとうでした。笑

でも私の耳は肥えてると思う。英語を自分でネイティブレベルに喋れるように勉強したこともプラスになって

言語を聞くだけでどう口を動かして、舌をどの位置に置くとどの音が出るのかってのがわかる。私が旅するのにとても重要なスキル。これでローカルの顔して

すっとぼけて歩けば大抵のことにはひっかからない。

道で声をかけられてもほぼシカト。見向きもしません。w

この魔法の言葉シュクランと、パリで少し鍛えられたフランス語を思い出し活用して過ごしています。

でもエッサウイラはマラケシュより英語が通じやすいかも。

鎌倉由比ガ浜に似た感じの海岸で夕日も同じ方に沈むし、なんか親近感のわくビーチタウン。

帰国まで後少し。

シーフードの美味しい街で、お肉に飽きた私はずーっと魚ばっかり食べてます。

地元のほぼおじさんしかいない魚のフライやさん(昨夜着いた時からずーっと気になってた)で

フライを買って、夜ご飯に。

美味しい。

 

エッサウイラ おすすめです。

またモロッコに来るときはここエッサウイラ だけに来たいくらいそのくらい気に入った!

やっぱ海の近くっていいよね。

 宿の下にあるケーキ屋さんでケーキを買ったけどスプーンもフォークもないというのでどうしようとか思ってたら 角にたってたおじさんが自分のジャケットからなぜかティースプーンを取り出し渡しに貸してくれた。 なぜ胸ポケットにスプーンがあるのか謎だったけど おじさんの優しさにほっこり。 私が横浜出身だといったら 今日背後から ハイ ヨコハマ!と声をかけられたw

 エッサウィラでのステイ先 クローゼットの扉。かわいい。

 エッサウィラでのステイ先 クローゼットの扉。かわいい。

モロッコ建築。中は吹き抜け。  

モロッコ建築。中は吹き抜け。  

Morocco Pt.1 アフリカ上陸!2ヶ月間の旅も終盤に。

さて

この度の最終目的地であるモロッコにきて2日間がたちました!

日本ではもうすでに年明けしていますね。

モロッコもあと10分弱で2019年!


モロッコまでの道のりも本当に色々びっくり仰天面白いことあったんだけど

今書ききれないので後日、、


忘れる前に書きたいんだけどね本当は。でも移動が多くて

出来事も多くて全然処理が追いつかない!



今日は大晦日。

モロッコでは年末感はありません。


旅をしていろんな国、街町に行くたびにお風呂事情が気になってました。

泊まらせてもらうところ、ほぼ体を洗うスポンジとかアカスリもないの。

それでワイシャツ着たら襟真っ黒じゃない?!とか

色々気になってたんだけど。

特にパリ。パリ自体狭いからなのかわからんが

浴槽もなく、シャワーオンリーの箱みたいなのがいっぱいなことが多かったな。

モロッコに来たらハマムに行って!とハピゴのひなさんにお勧めされて、

明日から出発の砂漠ツアーの翌日にマラケシュでかなり高級ハマムを予約した。

でも、今日は大晦日でどうしても体を綺麗にしないとなんか気持ち悪くて

今年の垢は今年のうちに

ということでホテルのスパに行こうとしたら今日は予約いっぱいだと。

じゃローカルのところに行こうと思ってフラッと入ったら

あの、日本の温泉でも温泉セット持ってくる地元のおばちゃん達いるでしょ?

そういう感覚で全部セットで持って来てて、フラッと入った私は当然タオルも何もないし

タオルを貸すとかそういうのもないから

一回泊まっているairbnb(airbnbといってもモロッコ人の家族のお家に泊まってます)に戻って、

hammamのhow toを聞いたらママン(フランス語でお母さん)が一緒に行ってくれるというので

日暮れまで待って一緒に行くことにした。

私がフラッと入ったローカルハマムはもう閉店で、もう一個の方へ。

パンツ以外は全部脱ぐってどっかで耳にしたから全く想像できないけど

とりあえず新しい下着も一緒に持って行った。

NYでもターキッシュバスハウスと言われるサウナに行ったんだけど

それよりも全然汚いって行ったら失礼だけど 多分普通の旅行者が言ったらそういう反応になる場所。

別に汚いわけじゃないんだけど「スパ」っていう感じではないのは確か。

バケツに座る椅子とモロッカンソープなどを入れて

とりあえず下着以外全部脱ぐ。

バケツを5個くらい借りてあっつアツのお湯を入れる。

ママンがどこからか水を汲んできて、熱々をちょうど良い温度にする。

床をお湯で流した後、私に

そこに寝てと言ってきた。

へ?!どういうこと?!

ここに寝るの? 初めて来たモロッコの公衆浴場ハマムの床に横たわれと。。

でももう後戻りはできない。アカスリしたい! 

自分で洗うと思ってたら、ママンが全部洗ってくれた笑

そして次はうつ伏せ。

下着もおろされもう裸の付き合い。

最初に黒いモロッコ石鹸で洗って、

その次にアカスリ!ここからは椅子に座ってね。

待ってましたー!

これずーっとしたかったんだよね。

旅の必需品っていってもおかしくないくらいアカスリって私にとって大事。

でも今回は旅の前日までバタバタで買い損ねたんだ。

頭のてっぺんからつま先までゴシゴシアカスリしてくれたよ。

顔も!笑(顔は優しくね)

そして次はシャンプー!

百均とかに売ってる丸いくしを使って髪をとかす。

これで頭もサッパリ。

お気付きの通り、ここに来るより前に下着はすでにずぶぬれ。

替えを持ってきて大正解!

勘が冴えてたな私。

シャンプーも終わりアカスリも終わり終わりかと思ったら

今度は白い石鹸で仕上げ。

ママンも洗って、髪をとかす。

毎日シャンプーするのって日本人とか韓国人くらいだと思うんだけど、

白人、黒人毎日シャンプーはしない。

ママンの髪は多分最後にハマムに来た時から結われたまま。

櫛でとかし、抜ける髪の毛の量が半端じゃない。

そんなまっくろくろすけみたいな髪の束が

ハマムの床を流れていく。


別に汚いわけじゃないんだよね。

でも温泉の床に寝ろって言われたら寝ないでしょ?

そこに寝ることになった私。

激動の2018年。

でも汚いって思うよりも、今いるモロッコのお風呂文化に触れた経験の方が大きくて

なんか日本の公衆浴場もおばちゃん達の井戸端会議の場であって、社交の場。

そういう文化があるこの場所になんか親近感が湧いたな!


とりあえず新しい年を迎える前に

心はもちろんのこと、ずっと流したかった体の汚れも綺麗になって軽くなってよかった。

家に戻ってからはお母さんのタジンをクスクスと一緒に。

初日にメディナのレストランで食べたのより全然美味しい!

今までで一番最高のクスクスでした。


明日、この場所を去るので少しでもお礼がしたくて、メディナのお菓子屋さんへ。

クッキー量り売りに来たら、家のパパも息子2人を連れてケーキ探しに!

この宿のママンとパパは私を娘のように可愛がってくれて本当に幸せ。

旅の最後、この年越しにここに来て本当によかった。

最後まで感謝の絶えない、人との縁に支えられた一年でした。

本当にありがとう!

あえて予定を立てずに旅をして来たこの2ヶ月間。

5年前に5ヶ月東南アジアを旅したときよりどっと疲れた。

今までとは違う視点を持ちながら五感いや六感までフル活用した。

経験や吸収したことの量が3年分くらいあるんじゃないかって感覚。

それと同時に頭を四六時中使っているので結構疲れている模様。

帰国に向けて少しづつ頭と心の準備をしようと思います。

何も考えずに生活できる日本に戻るのがぶっちゃけ待ち遠しいってのが今の素直な本音。

世界は全然広い。

知らないことだらけ。

行かないとわからないことだらけ。

モロッコがオリーブの産地だなんて知らなかったよ。


ブログは帰国までお休みします。

良いお年をお過ごしください!


 

ネットが遅くて画像があげられない! 

最高のクスクス。家庭の味が1番!

最高のクスクス。家庭の味が1番!