Street Art

Street art in Phnom Penh, Cambodia Part.2

Boeung Kakと言われるプノンペン北側に位置するエリアには、メインの通りから一本裏に入ったところに、カンボジアとは思えないようなカラフルな色だったり、ボブマーレーっぽい匂いがするホステルから出てくるタトゥーだらけの外国人など、異様な空間があった。ただ、ヌードや死をイメージしたアートは禁止されているようで、政府の厳しい取り締まりもあるそう。

肝心な地元の人はというとそんなアートには全く興味がないのか、ただただ暮らしているといった感じ。廃墟となった建物の壁にはNYの5 pointsを彷彿させるような建物全体に施されたグラフィティがあったり、ローカルたちが暮らす建物に色鮮やかなアートがある。カメラ片手に自転車をこぎ、地元の人の視線を浴びながらとりました。笑

Street art in Phnom Penh, Cambodia Part.1

カンボジアといったら、おもい浮かぶのは、アンコールワットだろう。そして歴史的背景として忘れられないのポルポトによる支配、自国民虐殺。カンボジアに自由が戻ってきてからほんの3,40年しか経っていない。

そんな時代背景とは裏腹に、街の中にはストリートアートが溢れている。先進国日本では、何か大きいイベントごとでないと見ることのできないミューラル、クメール語のアートが裏路地にあったり、面白い空間が溢れていた。

Despite the Cambodia's historical tragedy, there were a lot of freedom in street art in Phnom Penh, Cambodia.  It has only been 3, 40 years old since the freedom has returned to this country, However the appreciation for street art was way advanced compared to Japan.