Tokyo

STONP OR DIE

My parents used to snowboard when I was a kid. However I was never into it I was only skyiing until this April. Also, I  didn't even know that street snowboarding exists.. Haha but the excitement I get from watching these gnarly moves was definitely something and gave me chills. Love imaging what's behind the scene such as falls and scars they got till they make it perfectly.  

 

There were over 400 people came for  the last movie premier after 5 years.  Mad props to everyone who was involved in this video. Respect the time and challenges everyone put to make this one gnarly video as the last piece after 5 years of history as STONP. 

Had a great time!  

Thanks everyone! 

 

The last one

The last one

Kiyo On the mic with the squad

Kiyo On the mic with the squad

Peep the game

Peep the game

cheeeeeers

cheeeeeers

<3

<3

Them boyz, the squad

Them boyz, the squad

cute

cute

partaaaay

partaaaay

Young gun with the OGs haha

Young gun with the OGs haha

Turnt up

Turnt up

#relationshipgoals

#relationshipgoals

Congrats and Otsukare! 

Congrats and Otsukare! 

talk and come again part.3 with Nathalie

過去2回にに渡ってナタリーのCoffee shop "talk and come again" の写真を載せましたが、今回はその本人、ナタリーについて少しだけ!

知り合ったのはおそらく5,6年前くらいなのかな。はっきり覚えていない。いつのまにか信頼のおける、人生のいろんなことを相談できる大切な友達の一人になっていた。

ナタリーを初めて見たのは、何かのパーティーだったような。ちょうどその頃私は、初めてNYに3ヶ月ステイし、帰国したあたり。日本のパーティーはナンパばっかで、みんな全然踊らないしグルーブもないしつまらない。どっかにリズム感あって、自分のスタイルに共感してくれる子いないかなーなんて思っていたら、めちゃくちゃグルーヴィーで周りを気にせず踊っていたナタリーをみるなり、日本にもこんな子いるんだ!と思ったことが印象に残っている。

共感できるのは彼女のリズム感やグルーブ感だけではない。 人生の考え方においても、私と似ていてちょっとわからなくなった時は彼女に相談する。彼女は私以上に、私のことをよく理解してくれていて、いつも適確なアドバイスをくれる。

 今思えば、私がNYのダンスの学校に留学して、3年の予定が1年後に帰国してから1番に会った友達も、ナタリーだった。

goto kenと

 

私は、大好きなダンスを仕事にしようと決めて、念願の夢叶ってNYに住んでみたものの、自分の想像よりはるかに芸術よりもビジネス色が強く、日本のダンス業界のようにNYも規模が大きいだけで、ダンスの世界は狭いなと肌で感じ、プロになるのは辞めて帰国した。 そんな私の気持ちを、名古屋から1人でダンスをしに上京しながらも、ダンス以外に熱中できる、コーヒーという新たな道を見つけた彼女だからこそ、夢が崩れた空虚感しか残ってなかった私のことをよく理解してくれたんだと思う。 

 

人生で、〜をしないといけない。ということは一つもない。と彼女は言う。  全く同感。常識にとらわれず自分の今を大切に生きる。これが普通にできる人はなかなかいない。

 

意外だったのは、彼女が東京に出てきたときに、絶対ダンスで食べて行く!と思って出てきてないということ。 自分の興味は、人生の流れの上で変わるのは当然で、その時はダンスだったけど、たまたまコーヒー好きが念じて、追求したらコーヒー屋さんをやりたいと思うようになったらしい。 最初から、ダンス一本で頑張ると思って東京に来た訳ではなかったということだ。彼女のバックグラウンドを知れば知るほど自分も、ダンスではない何か、他に熱中できることが見つかる自信がつき、安心する。

At my farewell party before I leave for NEW YORK

 

 一時期はチャリドルとして 一気に東京のみならずナタリーと言えばみんな知ってるような存在になった。ここまでくるには本当に色々あったんだと思う。 しかもクラウドファンディングという日本には浸透していない、いわば自分にはお金がない、でも目標のためにみんなに助けてもらう、開き直った資金集め方法もかなりバッシングがあったようだ。 しかし、自分のできることとできないことを自覚し、それを公にして、周りに助けてもらうということはかなりの勇気が必要なんじゃないかと思う。自分自身をよく理解しているナタリーならでは。それと同時に、周りから何を言われようが、自分のしたいことをとことんやるという彼女の信念を尊敬する。

 

in NY

人はよく有名だとか、やってることがかっこいいからとか、つるんでる人が有名だからすごいとか、表面的な理由をキッカケに人のことを知り、Instagramのフォロワーが多いからすごーい!とか簡単に判断しがち。しかし、ナタリー自身は、有名になりたいからとかそういうことでコーヒー屋をオープンしたわけではない。 コーヒーを通じて出会う人との繋がりを大切にしているのだ。コーヒーはあくまで、ナタリーと人を繋ぐツールでしかない。旅はまだ始まったばかり。

彼女が talk and come againをオープンする 1、2年前、小さいときに赤チン塗ってくれた駄菓子屋のおばちゃんみたいな存在になりたい と話していた。 まだ赤チンはお店にないそうだが、ぜひ人間味のある自然体なナタリーの想いがつまったお店に行ってみて欲しい。 実際に行ってみて人気のその先、奥にある彼女自身の素晴らしさを感じてもらいたい。 

 

 

ナタリー、いつもありがとう。これからもよろしくね!

 

 

talk and come again part.1

talk and come again part. 2

ナタリーのBLOGはこちら

 

"talk and come again"  

東京都渋谷区神宮前2-12-3 

OPEN HOURS: 9:00AM - 6:00PM  (WEEKDAYS)

10:00AM - 5:00PM (WEEKENDS)

CLOSED ON SUNDAYS/日曜定休