Trip

Morocco Pt.1 アフリカ上陸!2ヶ月間の旅も終盤に。

さて

この度の最終目的地であるモロッコにきて2日間がたちました!

日本ではもうすでに年明けしていますね。

モロッコもあと10分弱で2019年!


モロッコまでの道のりも本当に色々びっくり仰天面白いことあったんだけど

今書ききれないので後日、、


忘れる前に書きたいんだけどね本当は。でも移動が多くて

出来事も多くて全然処理が追いつかない!



今日は大晦日。

モロッコでは年末感はありません。


旅をしていろんな国、街町に行くたびにお風呂事情が気になってました。

泊まらせてもらうところ、ほぼ体を洗うスポンジとかアカスリもないの。

それでワイシャツ着たら襟真っ黒じゃない?!とか

色々気になってたんだけど。

特にパリ。パリ自体狭いからなのかわからんが

浴槽もなく、シャワーオンリーの箱みたいなのがいっぱいなことが多かったな。

モロッコに来たらハマムに行って!とハピゴのひなさんにお勧めされて、

明日から出発の砂漠ツアーの翌日にマラケシュでかなり高級ハマムを予約した。

でも、今日は大晦日でどうしても体を綺麗にしないとなんか気持ち悪くて

今年の垢は今年のうちに

ということでホテルのスパに行こうとしたら今日は予約いっぱいだと。

じゃローカルのところに行こうと思ってフラッと入ったら

あの、日本の温泉でも温泉セット持ってくる地元のおばちゃん達いるでしょ?

そういう感覚で全部セットで持って来てて、フラッと入った私は当然タオルも何もないし

タオルを貸すとかそういうのもないから

一回泊まっているairbnb(airbnbといってもモロッコ人の家族のお家に泊まってます)に戻って、

hammamのhow toを聞いたらママン(フランス語でお母さん)が一緒に行ってくれるというので

日暮れまで待って一緒に行くことにした。

私がフラッと入ったローカルハマムはもう閉店で、もう一個の方へ。

パンツ以外は全部脱ぐってどっかで耳にしたから全く想像できないけど

とりあえず新しい下着も一緒に持って行った。

NYでもターキッシュバスハウスと言われるサウナに行ったんだけど

それよりも全然汚いって行ったら失礼だけど 多分普通の旅行者が言ったらそういう反応になる場所。

別に汚いわけじゃないんだけど「スパ」っていう感じではないのは確か。

バケツに座る椅子とモロッカンソープなどを入れて

とりあえず下着以外全部脱ぐ。

バケツを5個くらい借りてあっつアツのお湯を入れる。

ママンがどこからか水を汲んできて、熱々をちょうど良い温度にする。

床をお湯で流した後、私に

そこに寝てと言ってきた。

へ?!どういうこと?!

ここに寝るの? 初めて来たモロッコの公衆浴場ハマムの床に横たわれと。。

でももう後戻りはできない。アカスリしたい! 

自分で洗うと思ってたら、ママンが全部洗ってくれた笑

そして次はうつ伏せ。

下着もおろされもう裸の付き合い。

最初に黒いモロッコ石鹸で洗って、

その次にアカスリ!ここからは椅子に座ってね。

待ってましたー!

これずーっとしたかったんだよね。

旅の必需品っていってもおかしくないくらいアカスリって私にとって大事。

でも今回は旅の前日までバタバタで買い損ねたんだ。

頭のてっぺんからつま先までゴシゴシアカスリしてくれたよ。

顔も!笑(顔は優しくね)

そして次はシャンプー!

百均とかに売ってる丸いくしを使って髪をとかす。

これで頭もサッパリ。

お気付きの通り、ここに来るより前に下着はすでにずぶぬれ。

替えを持ってきて大正解!

勘が冴えてたな私。

シャンプーも終わりアカスリも終わり終わりかと思ったら

今度は白い石鹸で仕上げ。

ママンも洗って、髪をとかす。

毎日シャンプーするのって日本人とか韓国人くらいだと思うんだけど、

白人、黒人毎日シャンプーはしない。

ママンの髪は多分最後にハマムに来た時から結われたまま。

櫛でとかし、抜ける髪の毛の量が半端じゃない。

そんなまっくろくろすけみたいな髪の束が

ハマムの床を流れていく。


別に汚いわけじゃないんだよね。

でも温泉の床に寝ろって言われたら寝ないでしょ?

そこに寝ることになった私。

激動の2018年。

でも汚いって思うよりも、今いるモロッコのお風呂文化に触れた経験の方が大きくて

なんか日本の公衆浴場もおばちゃん達の井戸端会議の場であって、社交の場。

そういう文化があるこの場所になんか親近感が湧いたな!


とりあえず新しい年を迎える前に

心はもちろんのこと、ずっと流したかった体の汚れも綺麗になって軽くなってよかった。

家に戻ってからはお母さんのタジンをクスクスと一緒に。

初日にメディナのレストランで食べたのより全然美味しい!

今までで一番最高のクスクスでした。


明日、この場所を去るので少しでもお礼がしたくて、メディナのお菓子屋さんへ。

クッキー量り売りに来たら、家のパパも息子2人を連れてケーキ探しに!

この宿のママンとパパは私を娘のように可愛がってくれて本当に幸せ。

旅の最後、この年越しにここに来て本当によかった。

最後まで感謝の絶えない、人との縁に支えられた一年でした。

本当にありがとう!

あえて予定を立てずに旅をして来たこの2ヶ月間。

5年前に5ヶ月東南アジアを旅したときよりどっと疲れた。

今までとは違う視点を持ちながら五感いや六感までフル活用した。

経験や吸収したことの量が3年分くらいあるんじゃないかって感覚。

それと同時に頭を四六時中使っているので結構疲れている模様。

帰国に向けて少しづつ頭と心の準備をしようと思います。

何も考えずに生活できる日本に戻るのがぶっちゃけ待ち遠しいってのが今の素直な本音。

世界は全然広い。

知らないことだらけ。

行かないとわからないことだらけ。

モロッコがオリーブの産地だなんて知らなかったよ。


ブログは帰国までお休みします。

良いお年をお過ごしください!


 

ネットが遅くて画像があげられない! 

最高のクスクス。家庭の味が1番!

最高のクスクス。家庭の味が1番!

ヨーロッパ珍道中 Vol.5 Portugal ひとりぼっちのクリスマス Pt.3

タイトルだと可哀想な感じに聞こえますが

実際のところ、そんなに寂しくもない。

ひとりで過ごすことの方が少ないのでこの時間を有効活用。この一年の自分を振り返る時間にしてる。

この旅を通して「ひとり」ということに対する感覚が変わってきた気がする。

1人で過ごしてみてこの年末年始に多くある祝日の本当の意味が分かった気がします。


「独り」にならないように、「独り」だと恥ずかしいから、「独り」だとかっこ悪いから

とかって理由で、時間を特別そこまで気にしない友達などと過ごしたことありませんか?

あるある!

でもなんか満たされなくて結局残る孤独感。

別にクリスマスじゃなくても。

今まで旅はしていたけど

目的地に誰も知り合いが誰1人もいないのは初めてかもしれない。

だいたい現地に友達がいたり、何か別の目的で行っていて独りじゃなかったりしたから。


これからは「心から時間を共有したい人と過ごす」という選択肢が今までよりさらに私の中で重要になってきそう。 今までは好奇心ばかりで行動していた私。

誰と何をしたいかというのがはっきりしてきて

シェアする意味、その価値を考え行動する新年になりそうです!


リスボンのブログで書くの忘れたんだけど、

ロンドンの友達に紹介してもらったリスボンに住む友達と連絡をとって

(結局その子が風邪をひいてて忙しくて会えなかった)

その子のおすすめレストランに行ったときの話。

街の中心部からすぐのローカルレストラン。

魚が美味しいよというので食べに行くことに。

google mapが教えてくれた場所とちょっとずれていて最初見つけられなかったけど

看板頼りに発見!

開けるとほぼローカルと、少しの観光客。

席が空いてると思ったら予約席でいっぱい。

ちょっと待ってとジェスチャーされて待つこと5分くらいかな?

先に座っていたおじいちゃんと相席することに。

この旅であんまりお酒は飲んでいなかったので、久しぶりに飲むことに。

メニューを見ると500mlのワインで2ユーロ。

500mlがどのくらいか考えず頼んだら1人にしてはかなり大きいのがきちゃって

うわーーやばっ。って顔が多分丸見えだったのかレストランのおじちゃんは苦笑

1人で飲み切れそうにないので先に座ってたおじいちゃんに飲むかと聞いたら丁寧に断られた。

ワインを頼むと出てくる大量のオリーブ。

それをおつまみに頼んだ魚のグリルが出てくるまでワインを飲む。

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

デキャンタワインと焼き魚。11€ 美味しいけど やっぱり料理のおいしさはダントツでサンセバスチャン。 今回行けなかったけど次はイタリアに行きたい。左のが頼んだワイン。大きさ伝わるかな?!

おじいちゃんが去った後、

工事現場のおっちゃんがよくかぶる帽子を持った仕事の合間に

ランチをしにきたっぽいおじさんと相席に。

仕事中だから飲まないのかなと思いきやワイングラスがテーブルにそのままだったので

おもむろにワインを注ぐそぶりを見せたら、ありがとうと言って、飲んでくれたので

あー助かったと思いきやその人も仕事中?!なのに、同じサイズのワインを頼んでた。


その人はなんと、頼んだワインは一切手をつけず、私からもらったワインだけを飲んで

食事を済ませ厨房のおばちゃんと話をして帰り支度。

その際にそのおじさんはなぜか私に持っていたボールペンを差し出しくれた。

「Porque?」(なぜ?)と聞いたけど理由のポルトガル語が聞き取れるはずもなく笑

最後にボールペンをくれたおじさん。

最後にボールペンをくれたおじさん。

なぜくれたのかは謎のまま。ワインのお礼だったのかな?


さて、クリスマスは日本のお正月のように家族と過ごす時間。

クリスマスはどこもお店は閉まるので、24日までに買い物を済ませないといけない。

faroにあるスーパーはどこも駆け込み客で混んでいた。


これまでの旅で載せ忘れていた写真を一気にUPしようと思いまーす!

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

Lisbon. 建物の色が可愛いの。

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

リスボンでよく目にした甘い食後酒。サンセバスチャンにも似たのがあった。 地元の人たちは大体氷を入れて飲む。Pastel de nata 直訳するとクリームタルト。1€

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

エッグタルト。 ポルトガルってこれが有名だなんて全然知らなかった。 やっぱり出来立てが美味しかったよ。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

お城に続く道。 お城の 入場料が8.50€で節約中だった私は入れなかった笑 でもここ以外にも高台から街を見下ろせるポイントはいくつもあって そっちの方が観光客もいないし ゆっくりできたから結果オーライかな。

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€  ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

カフェラテ 1.50€ パイ 1.20€

ぼったくりだな。w ここから5分も離れてない観光客が来ないところのラテは この旅史上1番やすい0.90€でした!

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

Faroの中心 観光地内の建物。 faroは夏に賑わう街だそうで ガラガラ。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

あわい水色の壁にグレーの格子なんて可愛すぎる。

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ヨーロッパ珍道中 Vol.2 Basque Pt.2

今日でサンセバスチャンに来てから1週間。

今日はいつもと違うカフェにきて、文章を書いている。

ここは昨日友達のJulenと彼の仕事に付き合ってフランスのボルドーまで行く前に寄った場所。

写真の学校?らしいのだが、昔タバコの工場だった建物をリノベーションしてなんとも開放感のあるかっこいい場所。

解放感! こういう建物のつくりも人が自由に発想、創作することを可能にしている気がする。日本の建物って天井狭くてなんか自由がない感じするよね。 

解放感! こういう建物のつくりも人が自由に発想、創作することを可能にしている気がする。日本の建物って天井狭くてなんか自由がない感じするよね。 

誰でもきてOK。 犬を連れてる人もいてとにかく自由。 

誰でもきてOK。 犬を連れてる人もいてとにかく自由。 

カフェラテ1.60€ 

カフェラテ1.60€ 

家から少し内陸に20分歩いただけでビーチタウンではなく、街!という外観に様変わりした。

昨日、フランスへ向かう高速で、 余裕で50台以上あるカーゴトラックが高速の1、2車線を占領して列をなしていたので、なぜなのか聞くと、フランスでのストライキのせいらしい。

高速っぽくない高速。日本の高速は過保護?!横に高い塀があって閉鎖感あるけどこっちはなんでもオープン。 自己責任。 

高速っぽくない高速。日本の高速は過保護?!横に高い塀があって閉鎖感あるけどこっちはなんでもオープン。 自己責任。 

昔から自分たちの権利を革命という方法で、国民が団結して勝ち取ってきた歴史のある国。

自分たちの身は自分で守る。文句があったらストライキという形で行動にうつし、政府と戦う。

初めてのパリでフランスを好き!って素直に思えなかったけど、少し時間が経ち彼らに対するリスペクトが増えた気がした。

そういえば、フランスにもここサンセバスチャンにも、街のいたるところにワインのボトルを入れる巨大なゴミ’箱’と呼べるかわからないほど大きな物体が設置されている。 

道や、電車の駅のいたるところにゴミ箱も設置されていて、特にパリは常に綺麗だ。

地下鉄の駅にも、地下鉄を動かすのにどれくらいの電気が必要でそれをどう太陽光でまかなっているかなどを数字と絵でわかりやすく書いてあって常に環境のことが当たり前に目に入ってくるようになっている。

結局、その国を形作るのは小さい時からの教育だったり、環境なんだなと思った。

無意識に環境問題が身近になっていて、それに取り組むのが普通のこと。

環境問題に取り組むことが「すごい」となっている気がする今の日本。

これって実は、当たり前に私たちが考えないといけないことなんじゃないのかな?

なんてヨーロッパに来て感じた。

日本が環境問題にさらに取り組んでないのが悪いんではなくて、そういうことが当たり前になってない日本の教育環境だったらそれが普通だと思う。学校だけでなくて、毎日生活する生活環境や、無意識に目に入る情報だったり、そういうところから環境問題に意識を向ける「トリック」が必要なんじゃないか。

環境問題に敏感なヨーロッパがすごいのではない。教育や、生活環境がすでに、そういう問題に興味関心、身近であるという「トリック」がいたるところに存在しているから、これはいたって普通のこと。

日本の、

2 + 4 = ?

という計算式ではなくて

2 + ? = 6

という

欲しい結果に対してどう取り組むか

という考え方の違いを、ここに住む人たちの生活環境を知り、目の当たりにした。

昨日ボルドーからサンセバスチャンに戻ってきた後、

Fela Kutiの息子であるFemi Kutiのライブに行ってきた。

本当は一昨日予定されていたライブはフランスでのストの影響で昨日に延期されたのだ。

ライブの終盤で、Femi Kutiが興味深いことを言っていた。

「アフリカに来て、チャリティー、チャリティーってバカみたいなことをしないで欲しい。

アフリカに来て、あー貧しい人たちだね可愛そう。って、どういう観点で可愛そうって思うの?私たちは金(マネーじゃなくてゴールドの方)

もあるし、その他にもいろんな自然からの恵みに囲まれて十分幸せだ。何しろ私たちにも賢い人たちはいっぱいいる」と。

どーーーん。

これって、私がインドネシアに行って感じたことと同じだ。

今は廃刊になったWARP Magazineに書いたことなんだけど、

「発展途上国」という言葉はあくまでも、インフラが整い、コンクリの道が引かれたテクノロジーに支配された私たちからの観点で、別に「発展途上」彼らは生活に不便してない現実。

「発展途上国」=「幸せがない国」ではないということ。

私たちは物心ついた時から、アフリカ=貧しい

っていう勝手なイメージを頭に刷り込まれていて、

私たちに在るもの(ネット、水洗トイレ、電気、ケータイ、車、水道など)がない場所は貧しくて

可愛そうなところだって 思い込んでいるんだと思う。

物がなくても、幸せは存在する。

物があっても、幸せがないことのほうが多い。

本当の幸せに物質は関係ないと思う。

不思議なことに、先進国、もしくは都市と呼ばれる発展し、インフラがあり、全てが手に入り整っているところには、精神的に満たされてない人が多い傾向にある気がする。

代表的に私が今まで行ったところを例にあげると

東京、ニューヨーク、ジャカルタ、パリ、デリ。

ここに暮らしている人たちは幸せバロメーターが低いと感じる。

不思議だよね。

田舎の、何もないところにいる人たちの方が、心が満たされていると感じる。

国の数が多いわけじゃないけど、今までいろんな国に行って、色んな人たちに出会って、

現時点で実感しているのは、幸せって、「愛」と繋がっているということ。

国も、言葉も違い、肌の色も違うけど、

日本でも

アメリカでも、インドネシアでも、インドでも、カンボジアでも、ドミニカ共和国でも、フランスでも、スペインでも人が笑っている時って友達といるとき、家族だったり大切な人と何かを共有して目には見えない何かを通じて繋がっている時。

育った環境も、食べて来たものも、見て来たものも違うけど不思議なことに

真の幸せを感じている人の顔ってみんな一緒なんだよな。

やっぱうちらって、みんな同じだよね!人間だ!

ちなみに私が「安心」を感じるとき、場所はトイレ。

昨日立ち寄ったフランスのボルドー付近には、トイレに便座がなかった。

便座がないのが当たり前なのか?それともみんなマイ便座を持っているのか?!

これにはインドネシアなどのトイレというものがないトイレ

(床に排水溝があるだけの場所にトイレと案内された)

と同じくらいびっくりした。

座るのかエアー椅子するのか、みんなどうするのか聞いて見たかったけどフランス語でそこまで突っ込んだ話ができないからその謎は謎のまま。。。

誰かわかる人がいたら教えて欲しい!

ここだけだと思ったらここ以外にも便座なしのトイレがあった、、、 どういう仕組み?便座代節約なのか? 

ここだけだと思ったらここ以外にも便座なしのトイレがあった、、、 どういう仕組み?便座代節約なのか? 

ヨーロッパ珍道中 Vol.1 Paris pt.2

予定は未定。

特に旅先では。

パリに来るまでは、パリから近い国を通ってベルリンまで行き、

ロンドンに飛ぼうと思っていたんだけど

パリが予想以上に高い!

やっとありつけた米!パリのチャイニーズはまずい。これはベトナム料理。これで€8.50 涙 高い!!!!

やっとありつけた米!パリのチャイニーズはまずい。これはベトナム料理。これで€8.50 涙 高い!!!!


ということで、まとまったお金が入るまでバスクに行くことに。

実際のところバスクに今行くかどうかはすごい迷った。

当初のイメージでは12月に行こうと思っていたからだ。

数日前に1人でパリの街を歩きながら考え事をしていた。

来る前になんとなく決めていた予定には何も縛りがない。

その予定通りに旅しなくてもいいんじゃないか?!

もっともっと自由にピンときたところに行ってもいいんじゃないか?!

そもそも今月半ばにNYの友達とベルリンで落ち合う約束をしていたけれど

連絡がない。

ベルリン行ったら寒いし、どうせならちょっと暖かいスペインに行こう!

ってことで、4時間ほどの電車の旅に出ることにした。

今、電車は濃霧の中を走っている。

少しパリでの話に戻ると、

パリって、本当に素敵!

パリ郊外に行く機会があり パリのような町並みをイメージしていたら大間違い。

味気のない建物が並び色も少ない、日本のような光景だった。

郊外からパリ市街に戻ると

観光客でにぎわうエッフェル塔

観光客でにぎわうエッフェル塔

はぁ~。

とうっとりする。



パリには地下鉄が張り巡らされている。

見慣れないフランス語の綴りに最初は戸惑ったけど、慣れてきて方向感覚と、土地感覚も1週間をすぎたあたりからようやく養われてきた。

やっぱり初めてのところに行くには最低1週間は必要だなあ。

1週間経つとやっとその土地の人々の生活環境、習慣、くせ、傾向が見えてくる。

ちなみに、パリの地下鉄内は日本の電車内とよく似ている。と感じる。

「すみません。」と言わずに通ったり、赤の他人との会話が全くない、とか

笑顔がないところ、とか。

4席のボックス席で通路側に座ってる人が、

窓側に着席する人が前を通るときに見せる嫌な顔。

とか。

たまに悶々したあの独特の車内の感じは、

海外だからNYみたいなのかと思ったら意外にも自国と似ていて面白かった。

ただ、日本での

わざと、とか無礼とかそういういった感じではない。

こっちで、パスモ/スイカみたいなパスを5€でゲットできる。月曜から日曜までで一週間と決まっているのだが 乗り放題パスで€22ほど。

一回乗るのに1.90€なので、12回以上乗るならお得。これでベルサイユ宮殿までいける。

このパスにはICチップが埋め込まれている。

プラスチックのパスケースと、もう一枚、顔写真を貼るように同じ番号の書かれたカードがついてくる。

というのを頭に入れておいてほしい。

パリに来て間も無く、

地下鉄の駅でとめられチケットの提示をお願いされた。

私はカードケースに、ICチップの入っている方だけを入れて持ち運びしていた。

メトロポリス(勝手に命名)のおばはんに

写真がないじゃない!25€払え

と言われた。(フランス語でしか話してこないので一緒にいた友達に何を言っているのか聞いた。)

写真?なんのことだ?さっぱりわからない。

てかそもそもパスを買った時にそんなこと聞いてないし。

少ないバジェットで旅をしているのに25€なんて勘弁して欲しい。

払わないと伝えると警察を呼ぶと言い出し、トランシーバーでどうやら警察を呼んだらしい。

そこでふと、もしてこの人はこのカードと一緒にきたもう一枚の方を探しているのか?

カバンの中にあることを思い出し差し出すと、

またなんか言っている。

私のパス2枚を握りしめ30分待てという。

こっちはフランス語わからないので、全く埒が明かない。

そして、理由を説明してもまったく引こうとしないので、うんざりして

隣にいる別の黒人のメトロポリスのおばさんに状況を説明すると、

あっさり!

ここに写真を貼らないといけないのよ。

次回ね

とすんなり!

通らせてくれた。

というのがまだこっちに来て10日間くらいなのに4回くらい起きたので、

流石に写真を5€で撮り貼った。

最初のおばはんの印象が悪すぎて

(パリに初めて来たし、販売の時に何も言われなかったからそんなのまったく知らなかったと説明してもそんなの関係ない!と通してくれなかった。)

頑なに5€で写真なんか撮るか!と思っていたのだが。

最後に出会ったメトロポリスのポイントで、

また写真のことで言われ、今度はなぜか35€払えと言ってきた。

前は25€だった!なんて言ったら、前にもとめられたのがバレるなと

とっさに判断し、

お金はない。と伝えた。

カードも使えないカードを渡し、払いたくても払えないという状況にした。

案の定無線でリアルポリスを呼んだんだけど、3分くらいして

諦めたらしく私のパスにメモ書きと電話番号を残し、これに電話しろと言って

自由にしてくれた。

ってなわけで、

しょうがなく写真を貼ることにした。

このチェックシステム、賢い。

フランスの地下鉄はホームまでが一通であることが多い

電車に乗る人と、降りた人が交差するところがあまりない。

パスのチェックをするスタッフが大体4人んくらいいるんだけど、

決まって1、2人は別にチェックするポイントより手前に配置されている。

その人たちはチェックがあると知って逆流する人のチェックがもれないように

配置しているのだ。

私は2回目のチェックで逆流した人で、案の定逆流チェックポイントで引っかかり、

提示することになったが優しい人で、写真を貼るように言われただけで、行かせてくれた。

逆流したので、乗りたい電車のホームからは離れてしまったんだが、ラッキーなことにホームに続く違う通路を見つけ、電車に乗れた。

さっきからこの電車で、座席を離れたかと思うとコーヒーとクロワッサンを持って席に

戻ってくる人を見かけるので、私もそろそろ朝ごはんをゲットしに行こうかな。

この電車はParisからBiarritzまで4時間。

€52

中はとても綺麗!

しっかり使えるwifiも完備され乗り心地は最高!

車内にはカフェがありちょっとした軽食を購入できる。

車内にはカフェがありちょっとした軽食を購入できる。




次回もお楽しみに。

Stay Tuned!

ヨーロッパ珍道中 Vol.1 Paris Pt.1

写真展が終わって、早々とヨロッパにやってきました。

初めてのヨーロッパ!

おばあちゃんが私が小さい時に毎年ヨーロッパに行っていて

そのくらいのイメージしかなくて。


パリ行きのチケットが安かったから、

ヨーロッパの玄関と言われるパリからスタート!

パリには、フレッシュオレンジジュースのマシンがいっぱい!すごく甘い。

パリには、フレッシュオレンジジュースのマシンがいっぱい!すごく甘い。


まだ1週間しかいないけど、毎日歩きまくって、いろんなとこに

行っているせいか2週間くらい経ってる感覚。



オペラ座  こっちは、いちいち全てが大きい。スケールが半端ない。

オペラ座

こっちは、いちいち全てが大きい。スケールが半端ない。


ある日のランチで、パスタを頼んだら真っ黒なのが出てきた。

メニューの説明にトマトって書いてあったからてっきりトマトだと

思って頼んだら、肝心な

イカスミ

っていうのが読めてなくてイカスミパスタが出てきた。トマトも真っ黒になって出てきました。


翌日、お昼にバインミーを食べたら想像以上に辛くて

Republic近くにあるBanh Mi €7.50 次はマイルドに  しようかな

Republic近くにあるBanh Mi €7.50 次はマイルドに

しようかな

お手洗いに行ったんだけど、本当にびっくりで!

一瞬病気かと思ったけど あそうだ 昨日のあれか!

と思い出し、

オレンジジュースが飲みたくなってまたフレッシュオレンジジュースをゲット。


今日は朝から

エッフェル塔を見に。

途中で雨がひどくなって、傘をさすのが嫌いなんだけど 凱旋門まで歩こうと

思い、

エッフェル塔でお土産を売ってるアフリカ人から傘を買おうと

値段を聞くと

なんと

€20!!!

ビニール傘だよ?!

形がパリっぽくて可愛いとはいえ、、

とっさに値切り交渉。

€5しか払うつもりないよと伝えると

あっさりと€10に値下がり。

自分より前に買ってた人は普通に払ってたな。笑

10でも高いのに半額までに値切った自分ってすごいなとか

今までの旅の経験が身になってるな

とか思いながら付いてきたタグを切ろうと引っ張ったら、

傘を閉じた時に留める部分が伸びちゃって。。。

なんつっても

ビニールだからね。

日本のビニール傘のクオリティを

再確認しつつ、

こんな伸びるビニール傘に

€10も払った自分に腹が立ち

何もできないのでしょうがなく歩こうかと思ったけど、

雨で靴下が濡れたので、

とりあえず靴を替えに退散。

雨だとなかなか思うように行動できないけど、

紅葉真っ只中の黄色がとても綺麗いなパリ。

まだまだ続きます。

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